三井住友カード ビジネスオーナーズの本会員とパートナー会員の申込み資格

三井住友カード ビジネスオーナーズは、年会費永年無料の法人・個人事業主向けカードです。最高500万円(※所定の審査があります)と利用限度額が高いことや登記簿謄本・決算書なしで申し込めるなどメリットの多いカードです。本記事で特典やデメリットなど詳しく解説します。
  • 2022年6月29日
  • 2022年6月30日
三井住友カード ビジネスオーナーズの本会員とパートナー会員の申込み資格

2021年11月、三井住友カードが新たなビジネスカード「三井住友カード ビジネスオーナーズ」の発行を開始しました。

そこで本記事では、三井住友カード ビジネスオーナーズの特徴について解説します。

メリット・デメリットや利用限度額、支払い猶予期間、三井住友ビジネスカード for Ownersとの違いなども説明するので参考にしてください。

三井住友カード ビジネスオーナーズのメリット
  • 年会費永年無料
  • 利用限度額最高500万円(※所定の審査があります)
  • ビジネスサポート・福利厚生代行サービスなどのビジネス特典付帯
  • 対象の個人カードとの2枚持ちで最大1.5%還元
三井住友カード ビジネスオーナーズのデメリット
  • 国内旅行保険・ショッピング補償が付帯しない
  • 還元率は高くない

※本記事の価格は全て税込みです。

ビジネス特典もお得!おすすめビジネスカード
カード名三井住友カード
ビジネスオーナーズ
三井住友カード ビジネスオーナーズ
三井住友カード
ビジネスオーナーズ ゴールド
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
セゾンプラチナ・ビジネス
アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
JCB一般法人カード
JCB一般法人カード
NTTファイナンス
Bizレギュラーカード
NTTファイナンスBizレギュラーカード
アメックス
ビジネスゴールド
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
年会費無料5,500円
年間100万円以上の利用で
次年度以降年会費永年無料
22,000円
条件付きで11,000円
無料
インターネット入会の場合
無料36,300円
還元率0.5%~1.5%0.5%~1.5%0.3%〜1.125%0.5%1.0%0.3%〜1.0%
国際ブランドVISA、MastercardVISA、MastercardAmerican ExpressJCBVISAAmerican Express
キャンペーン最大8,000円相当
プレゼント
最大10,000円相当
プレゼント
初年度年会費無料最大20,000円相当
プレゼント
最大2,000ポイント
プレゼント
初年度年会費無料&
30,000ポイント
プレゼント
申込対象満20歳以上の法人代表者
個人事業主の方
満20歳以上の法人代表者
個人事業主の方
満20歳以上
個人の方も申込可能
満18歳以上
個人の方も申込可能
満20歳以上
法人のみ
満20歳以上の法人代表者
個人事業主の方
発行スピード最短3営業日最短3営業日最短3営業日最短2週間程度約1週間2~3週間
カード利用枠最大500万円最大500万円個別に設定10万~100万円最大80万円個別に設定
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
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三井住友カード ビジネスオーナーズの特徴・基礎知識

三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズ
ポイント還元率0.5~1.5%
名称Vポイント
1ポイントの価値1円
交換可能マイルANAマイル
年会費初年度永年無料
2年目以降
追加カード
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)
国内なし
ETCカード発行手数料無料
年会費550円
※ETCカード入会初年度無料
※翌年度以降は、前年度に1回以上ETC利用の請求があれば年会費無料
ポストペイ型電子マネーiD
国際ブランドVISA、Mastercard
発行会社三井住友カード株式会社
発行期間最短3営業日

三井住友カード ビジネスオーナーズは、2021年11月に三井住友カードより新たに発行開始されました。

ビジネスカードとしては珍しい年会費永年無料、ビジネスカード初のナンバーレス採用など、これまでにない新しいビジネスカードです。

セキュリティに配慮されカード情報が券面に一切記載されておらず、盗み見のリスクなどを防げます。

個人与信のカードであり登記簿謄本や決算書が不要なので、会社を設立したばかりの法人・個人事業主でも申し込みやすいでしょう。

年会費無料ながら利用限度額が最高500万円(※所定の審査があります)と、ゴールド並みに高く設定されているのも評価に値します。

三井住友カード ビジネスオーナーズの申込み対象者

三井住友カード ビジネスオーナーズの申込み対象者

三井住友カード ビジネスオーナーズの申込み対象者は以下のとおりです。

満20歳以上の会社経営者(中小企業代表者もしくは個人事業主)の方
(パートナー会員の方は満20歳以上の役職員の方に限ります。)

引用元:三井住友カード ビジネスオーナーズ | 中小規模企業・個人事業主向け法人カード

企業代表者だけでなく、フリーランスなど個人事業主の方も申し込みできます。

本カード会員・パートナー会員いずれも未成年の方は申し込めません。

三井住友カード ビジネスオーナーズの審査に必要な書類

本人確認書類

三井住友カード ビジネスオーナーズは個人与信型のカードです。

代表者個人に対して審査が行われるため、登記簿謄本や決済書は不要です。

必要なのは代表者の本人確認書類のみなので、気軽に申し込めるでしょう。

設立間もない法人・個人事業主にとっても申し込みやすく、おすすめです。

三井住友カード ビジネスオーナーズの審査

三井住友カード ビジネスオーナーズの審査

この章では、三井住友カード ビジネスオーナーズの審査について解説します。

個人カードと同様に、審査基準が公表されていない点を理解したうえで読んでくださいね。

三井住友カード ビジネスオーナーズの審査基準

三井住友カード ビジネスオーナーズは、以下の理由から比較的申し込みやすいと考えられます。

  • 個人与信型のカードである
  • 年会費が無料
  • 審査スピードが早い

先述したとおり、三井住友カード ビジネスオーナーズは、個人与信型のカードであり、代表者個人に対して審査が行われます。

審査で重要となるのは代表者個人の信用情報です。そのため、決算書や登記簿謄本の提出は不要です。

提出書類は本人確認書類のみでOKなので、創業したばかりの代表者・個人事業主でも申し込みやすいでしょう。

また、年会費が永年無料な点、審査スピードが早く最短3営業日で発行される点を踏まえても、一般的なビジネスカードと比べて間口が広いと推測できます。

三井住友カード ビジネスオーナーズの審査期間

時計

三井住友カード ビジネスオーナーズの審査期間は最短当日です。

申し込み後、最短当日にメールで審査結果が通知され、最短3営業日でカードが発行されます(書面手続きが必要な場合などは、最短3営業日発行はされません)。

ビジネスカードは、発行まで数週間かかるのが一般的ですが、三井住友カード ビジネスオーナーズなら最短1週間程度でカードを受け取れます。

三井住友カード ビジネスオーナーズの審査状況確認方法

三井住友カード ビジネスオーナーズの審査結果は、メールで通知されます。

メールが確認できない場合などは、審査状況照会ページにて確認が可能です。

申込番号・生年月日・電話番号を入力して照会しましょう。

三井住友カード ビジネスオーナーズの審査に通過するポイント

三井住友カード ビジネスオーナーズの審査に通過するポイントは、代表者自身が良好なクレヒスを築くことです。

代表者個人の信用が審査の基準となるため、個人の信用情報に傷があると、審査に通過するのは難しいでしょう。

個人カードで遅延などがないように注意しましょう。

パートナー会員カードの発行可能枚数と年会費

パートナー会員カードの発行可能枚数と年会費

三井住友カード ビジネスオーナーズは、本会員カード・パートナー会員カードともに年会費永年無料です。

また、パートナー会員カードは19枚まで発行できます。

様々な会社から多くの法人カードが発行されていますが、年会費永年無料で保有できるのはごくわずかです。

パートナー会員カードの発行枚数が多くても維持コストが一切かからないため、パートナー会員カードを複数枚発行したい法人にもおすすめです。

三井住友カード ビジネスオーナーズの利用限度額

三井住友カード ビジネスオーナーズの利用限度額

三井住友カード ビジネスオーナーズの利用限度額は最高500万円です。(※所定の審査があります)

一般的に、一般ランクの法人カードは、利用限度額が最高150万円程度です。

三井住友カード ビジネスオーナーズは一般ランクのカードながら、他社ゴールドカード並の利用限度額が設定されています。

突然の支払いが多い法人にとって、利用限度額はなるべく高いほうがうれしいですね。

三井住友カード ビジネスオーナーズなら、大きな経費支払いが発生したときも、余裕をもって支払えるでしょう。

利用限度額は審査で決まる

三井住友カード ビジネスオーナーズの利用限度額は500万円(※所定の審査があります)ですが、実際の利用限度額は審査によって決まります。

登記簿謄本や決済書なしで手続きできるため、設立間もない法人でも申し込めますが、利用限度額には代表者の信用情報や設立年数などが影響すると思っておきましょう。

また、三井住友カード ビジネスオーナーズの場合、利用限度額は個人で発行しているカードと合算して管理される点にも注意が必要です。

三井住友カードの個人カードを発行している方は気を付けましょう。

三井住友カード ビジネスオーナーズの支払い猶予期間

三井住友カード ビジネスオーナーズのキャッシュフロー

三井住友カード ビジネスオーナーズの支払い猶予期間は最長56日間です。

締め日・支払日は以下の2種類です。

  • 15日締め翌月10日支払い
  • 月末締め翌月26日支払い

カード利用から支払日まで最長56日間もあるため、キャッシュフローに余裕が生まれます。

手元資金に余裕をもたせてキャッシュフローを安定させたい法人・個人事業主にもおすすめです。

また、ビジネスカードは一括払いのみが一般的ですが、三井住友カード ビジネスオーナーズは分割払いやリボ払いも利用できます。

三井住友カード ビジネスオーナーズで使えるビジネス特典

三井住友カード ビジネスオーナーズで使えるビジネス特典

三井住友カード ビジネスオーナーズには、豊富なビジネス特典が付帯しています。

三井住友カード ビジネスオーナーズのビジネス特典
  • ビジネスサポートサービス
  • 福利厚生代行サービス
  • JR東海エクスプレス予約サービス
  • 航空券チケットレス発券サービス

ビジネスサポートサービス

business

三井住友カード ビジネスオーナーズには、ビジネスシーンで役立つさまざまなサービスが付帯しています。

ビジネスサポートサービス
  • アスクルサービス
    オフィスの必需品を頼めるサービス
  • 日産レンタカー・タイムズ カー レンタル
    お得な価格で営業車を用意
  • アート引越センター・引越革命
    引越し基本料金30%割引
  • サカイ引越センター
    引越し基本料金25%割引
  • GVA 法人登記サービス
    法務局に行かずに変更登記申請が行えるサービス

年会費無料でありながら、通常よりお得かつ便利なサービスが利用できます。使わない手はありません。

福利厚生代行サービス

ベネフィットステーション

ビジネスカード会員なら、福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」に入会金無料で入会できます。

通常なら、従業員数に応じて入会金が20,000~1,000,000円かかります。

三井住友カード ビジネスオーナーズ会員なら、月額料金990~1,100円(優待価格)のみで利用できるためお得です。

ベネフィット・ステーションに入会すれば、グルメ・レジャー・エンタメ・旅行・カーライフなどあらゆるジャンルで優待が受けられます。

JR東海エクスプレス予約サービス

新幹線

三井住友カード ビジネスオーナーズ会員は、ビジネスカードにプラスして利用できる「JR東海エクスプレス予約サービス」が利用できます。

JR東海エクスプレス予約サービスとは
東海道新幹線(東京~新大阪間)のネット予約&チケットレスサービス

通常は年会費が1,100円必要ですが、大型連休なども含め365日変わらない料金で利用できるサービスなので、新幹線を利用するなら年会費以上に節約できる可能性が高いです。

きっぷ不要・改札機にタッチするだけで乗車でき、手数料なしで予約の変更も行えるため、忙しいビジネスパーソンにとってありがたいでしょう。

航空券チケットレス発券サービス

飛行機

法人カード向けサービス「航空券チケットレス発券サービス」も利用できます。

ANA・JALの国内航空券をチケットレスで予約・発券できるため、出張の際もスムーズに搭乗できます。

三井住友カード ビジネスオーナーズのその他特典をまとめたので参考にしてください。

三井住友カード ビジネスオーナーズのその他の特典
  • 海外旅行傷害保険(利用付帯)
    海外旅行時最高2,000万円の補償が付帯
  • 対象の三井住友カードと2枚持ちで最大1.5%還元
    2枚持ちで対象道路事業者のETC利用分や特定の加盟店での利用で最大1.5%還元に(※)
  • 海外キャッシングサービス
    ビジネスカードながら海外でキャッシングできる(限度額50万円)
  • ポイントUPモール
    経由してショッピングするだけで最大+9.5%還元
  • 最短3営業日発行
    法人カードながら最短3営業日と発行スピードが速い

※具体的な加盟店の詳細は公式ページをご確認ください。

三井住友カード ビジネスオーナーズのデメリット

三井住友カード ビジネスオーナーズのデメリット

三井住友カード ビジネスオーナーズのデメリットもみておきましょう。

三井住友カード ビジネスオーナーズのデメリット
  • 国内旅行保険・ショッピング補償が付帯しない
  • 還元率は高くない

国内旅行保険・ショッピング補償が付帯しない

空港にあるキャリーバッグ

三井住友カード ビジネスオーナーズには、国内旅行傷害保険やショッピング補償は付帯しません。

国内旅行傷害保険が必要な場合は、別途旅行保険が付帯しているクレジットカードを保有するか、保険に加入する必要があります。

国内の出張が多い法人・個人事業主にとってはデメリットでしょう。

ショッピング補償が付いていない点にも要注意です。

還元率は高くない

基本還元率は0.5%と平均的です。

また、三井住友カード ビジネスオーナーズは「コンビニ・マクドナルドで最大2.5%還元」や「選んだ3つのお店で1.0%還元」の対象カードではありません。

ただし、ETCなど特定の加盟店での利用で最大1.5%還元になるポイント特典は付いてきます。

※具体的な加盟店の詳細は公式ページをご確認ください。

1.5%還元は対象の三井住友カード(個人カード)との2枚持ちが条件なので、ポイントを効率よく貯めるなら、プライベート用として三井住友カードをもう1枚保有するのがおすすめです。

三井住友カード(NL)は年会費永年無料!メリット・デメリットを解説

新旧三井住友ビジネスカードの違い

三井住友ビジネスfor ownersクラシック

三井住友カードで以前より法人・個人事業主向けに発行されている「三井住友ビジネスカード for Owners」との違いをまとめました。

項目三井住友カード ビジネスオーナーズ三井住友ビジネスカード for Owners
申込み対象者満20歳以上の法人代表者、個人事業主
年会費(本カード)永年無料1,375円(初年度無料)
年会費(パートナーカード)1枚につき440円
カード利用枠最大500万円
(※所定の審査があります)
最大150万円
還元率0.5%0.5%
対象カードとの2枚持ちで最大1.5%還元ありなし
コンビニ・マクドナルドで2.5%還元なしあり
選んだ3つのお店で1.0%還元
カードタイプナンバーレス従来型(カード情報の記載あり)
海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険なしなし
ショッピング補償なし100万円(海外のみ)

違いについて詳しくみていきましょう。

年会費の違い

カードとお金

項目三井住友カード ビジネスオーナーズ三井住友ビジネスカード for Owners
年会費(本カード)永年無料1,375円(初年度無料)
年会費(パートナーカード)1枚につき440円

新たに発行された三井住友カード ビジネスオーナーズでは、本カード・パートナーカードともに年会費が永年無料になりました。

複数枚パートナーカードを発行しても一切維持コストが発生しません

三井住友ビジネスカード for Ownersの年会費もリーズナブルでしたが、より利用しやすくなったと言えるでしょう。

利用限度額の違い

三井住友ビジネスカード for Ownersの利用限度額は最高150万円と、他社一般ランクのビジネスカードと同水準です。

一方、三井住友カード ビジネスオーナーズは、年会費無料の一般カードでありながら最高500万円と高くなりました。(※所定の審査があります)

三井住友カード ビジネスオーナーズの大きな特徴であり、旧カードから大きく改善された点です。

ポイント還元の違い

三井住友カード ビジネスオーナーズのポイント還元

基本の還元率はいずれも0.5%です。

ただし、それぞれ異なるポイントアップサービスが付帯しています。

  • 三井住友カード ビジネスオーナーズ
    対象の三井住友カード(個人カード)との2枚持ちで、ETC利用分など特定の加盟店での支払いが最大1.5%還元(※)
  • 三井住友ビジネスカード for Owners
    コンビニ・マクドナルドで2.5%還元、選んだ3つのお店で1.0%還元

※具体的な加盟店の詳細は公式ページをご確認ください。

車を利用する機会が多い、または出張で飛行機を利用する法人なら、三井住友カード ビジネスカードがよりお得にポイントが貯まるでしょう。

ただし、個人用の三井住友カードを別に発行して2枚持ちする必要があります。

カードタイプの違い

カードタイプは以下のとおりです。

  • 三井住友カード ビジネスオーナーズ
    ナンバーレス(Vpassアプリでカード情報を確認)
  • 三井住友ビジネスカード for Owners
    券面にカード番号の記載あり

三井住友カード ビジネスオーナーズはよりセキュリティが強化されています。

カード番号が記載されているほうが好みなら、三井住友ビジネスカード for Ownersを選ぶ必要があります。

付帯保険の違い

項目三井住友カード ビジネスオーナーズ三井住友ビジネスカード for Owners
海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険なしなし
ショッピング補償なし100万円(海外のみ)

違いはショッピング補償です。

新しく発行された三井住友カード ビジネスオーナーズにはショッピング補償が付帯しておらず、この点は改悪と言えます。

ここまでの比較内容をまとめると以下のとおりです。

三井住友カード ビジネスオーナーズの改善点
  • 年会費が永年無料に
  • 利用限度額が最高150万から最高500万円に(※所定の審査があります)
  • ナンバーレスになりセキュリティ面が強化
三井住友カード ビジネスオーナーズの改悪点
  • ショッピング補償が付帯しない

ETCカードの発行可能枚数と年会費

三井住友ETCカード

三井住友カード ビジネスオーナーズでは、ETCカードも実質年会費無料で発行できます。

ただし、入会翌年度以降、前年度に1度もETCカードの利用がない場合は年会費550円が発生します。

仕事で車を利用する法人・個人事業主なら、年会費実質無料でETCカードが利用できます。

三井住友カード ビジネスオーナーズ1枚につき1枚のETCカードが発行可能できるため、パートナー会員全員にETCカードを支給できます。

三井住友カード ビジネスオーナーズが向いている方

三井住友カード ビジネスオーナーズが向いている方

三井住友カード ビジネスオーナーズが向いている方は以下のとおりです。

三井住友カード ビジネスオーナーズが向いている方
  • 設立して間もない法人・個人事業主
  • 経費支払いの額が大きい方
  • 年会費無料の法人カードを探している方
  • パートナーカードを複数枚発行したい方

三井住友カード ビジネスオーナーズは、登記簿謄本・決算書なしで申し込めるため、設立1年未満の法人や個人事業主にもおすすめです。

一般カードながら利用限度額が最高500万円と高く(※所定の審査があります)、経費支払いが多い法人でも利用しやすいでしょう。

また、本カード・パートナーカードともに年会費永年無料の数少ないカードです。

複数枚発行しても維持コストが一切かからないのはかなり魅力的ですね。

三井住友カード ビジネスオーナーズを発行して、業務効率アップやキャッシュフロー改善に役立てましょう。