カードローンの借り換え・見直しに!おすすめ7社の審査・申込を比較

借り換えにおすすめのカードローンを紹介します。急ぎの方は消費者金融系、少しでも低金利で借り換えたい方は銀行系カードローンがおすすめです。借り換え先となるカードローンを上手に選べば、毎月の返済額や総返済額を抑えられることも可能です。
  • 2022年7月12日
  • 2022年8月8日
借り換えにおすすめのカードローン

契約中のカードローンの金利が高く、毎月の返済が辛い方は、カードローンの借り換えがおすすめです。

カードローンの借り換えを行うことで、毎月の返済負担を減らせる可能性があります。

借り換え先を選ぶ際には、金利やサービス面に着目して自分に合った商品を選びましょう。

また、現在の借入額を考慮して、審査に通りやすい商品を選ぶことも大切です。

本記事では、借り換えにおすすめなカードローンを5つ紹介します。

※本記事の価格は全て税込みです。

カードローンの借り換えとは?

カードローンの借り換えとは

カードローンの借り換えとは、現在契約しているカードローンから、より金利の低いカードローンに乗り換えることです。

借り換えにより金利が低くなれば利息が減り、結果的に総返済額を減らすことができます

金利が高くて毎月の返済が負担になっている方は、借り換えを検討しましょう。

カードローンの借り換えとおまとめの違い

借り換えとおまとめの違い

おまとめローンも、月々の返済額を減らす目的で利用するローンです。

借り換えローンとの違いを見ていきましょう。

  • 借り換えローン金利
    契約中のカードローンよりも金利が低いカードローンに乗り換えること
  • おまとめローン
    複数社からの借り入れを一本化すること、借入限度額が大くなるので金利は低い傾向

借り換えローンは、A社からより金利の低いB社に乗り換えるローンのことです。

おまとめローンは、複数社からの借り入れを1本化するローンのことです。

例えばA社、B社、C社から借り入れがあった場合、より金利の低いD社で借り入れを行い、A社、B社、C社に完済。その後はD社のみに返済を続けていきます。

1社でまとめて借り入れることで金利が下がり、月々の返済額を減らせる可能性があります。また、借入先が1社になることで返済管理がしやすくなる点もメリットです。

総量規制

通常は、消費者金融などの貸金業者からお金を借りる場合、総量規制のルールにより年収の3分の1までの金額しか借りることができません。

しかし、借り換えローン・おまとめローンは「総量規制」の対象外にあたり、年収の3分の1を超えた借り入れができる可能性があります。

借り換えにおすすめのカードローン

ここからは、借り換えにおすすめのカードローンを7つ紹介します。

金利や無利息サービスに注目して、自分に合った商品を選んでみてください。

カードローン金利(年利)
横浜銀行
詳細を見る
1.5~14.6%
楽天銀行スーパーローンロゴ
詳細を見る
1.9〜14.5%
auじぶん銀行ロゴ
詳細を見る
0.98%~12.5%
(借り換えコース)
プロミス
詳細を見る
4.5~17.8%
レイクALSA
詳細を見る
4.5%~18.0%
アイフル
詳細を見る

3.0%~17.5
(アイフルおまとめMAX・かりかえMAX)
住信SBIネット銀行
詳細を見る
1.59〜14.79%
その貸金業者大丈夫?
貸金業には、その所在地を管轄する財務局長または都道府県知事の登録を受けずに営業してはいけないとの定めがあります。

今自分がお金の借り入れをしようとしている業者が登録されているかどうか、まずは金融庁の検索サービスにて確認してみましょう。

※当メディアで紹介するのは財務局長または都道府県知事の登録を受けて営業する貸金業者のみです。

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン
金利(年利)年1.5~14.6%
審査時間最短翌日
融資スピード
借入限度額10万円~1,000万円(10万円単位)
無利息期間なし
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入不可
専業主婦の借入可能
営業時間WEB24時間営業
電話平日9:00〜20:00
土日祝9:00~17:00
0120-458-014
自動契約機なし
横浜銀行カードローンの特徴
  • 金利:年1.5%~14.6%
  • 契約と同時に融資可能
  • 毎月の返済は2,000円から

横浜銀行カードローンの審査は最短翌日、24時間Webから申し込みができます。

契約と同時に借り入れができ、複数のローンやリボ払いもまとめられます。

横浜銀行カードローンならスピーディな借り入れができますね。

「はまぎん」アプリで借り入れ・返済、利用状況の確認も可能。ローンの管理が楽になります。

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行カードスーパーローン

楽天銀行スーパーローン
金利(年利)年1.9〜14.5%
審査時間最短当日
融資スピード最短翌日
借入限度額最大800万円
無利息期間なし
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入可能(20歳以上でパート、アルバイトによる安定した収入がある場合)
営業時間店頭窓口なし
WEB24時間営業
電話0120-720-115
平日:9:00~19:30
土日祝(年末年始・GW期間):9:00~17:30
自動契約機なし
楽天銀行スーパーローンがおすすめの理由
  • 金利:年1.9~14.5%
  • 月々の返済は2,000円~
  • 会員ランクに応じて審査優遇
    (※)必ずしもすべての楽天会員さまが審査の優遇を受けられるとは限りません。

楽天銀行カードローンは年1.9~14.5%と、ネット銀行ならではの金利の低さが特長です。

スマホから申し込み可能で、楽天銀行の口座を持っていなくても振込融資が受けられるうえ、ローソン銀行やセブン銀行などのATMが手数料無料で利用できます。

楽天会員ランクに応じて審査が優遇される(※)ので、普段から楽天グループのサービスを多く利用している方におすすめです。

auじぶん銀行カードローン

じぶん銀行カードローン

auじぶん銀行カードローン(じぶんローン)
金利(年利)通常年1.48%~17.5%
借り換えコース(※)年0.98%~12.5%
審査時間最短翌日以降
融資スピード最短翌日以降
借入限度額カードローンau限定割 誰でもコース10万円以上800万円以内
カードローンau限定割借り換えコース100万円以上800万円以内
(※注)限度額は100万円の場合のみ
無利息期間なし
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入不可
専業主婦の借入
営業時間店頭窓口なし
WEB24時間営業
電話平日9:00~20:00
土日祝9:00~17:00
(年末年始を除く)
0120-926-800
自動契約機なし
■通常:1.48%~17.5%
■カードローンau限定割 誰でもコース:1.38%~17.4%
■カードローンau限定割 借り換えコース:0.98%~12.5%
※借り換えコースは、auじぶん銀行の借入金含め、審査結果で借入可能上限額(限度額)100万円以上となった場合に適用。
※審査の結果で借入可能上限額(限度額)100万円未満になった場合は、誰でもコースの金利が適用。

auじぶん銀行カードローンがおすすめな理由
  • 金利:借り換えコース年0.98%~12.5%
  • 提携ATMが手数料無料で利用できる
  • 最小1,000円から返済可能

auじぶん銀行カードローンには借り換え専用コースがあります。

au IDをお持ちの方は年0.98%~12.5%(限度額100万円以上の場合)の低金利で借り換えできるので、金利重視の方には特におすすめです。

申し込みはWEBで完結。以下の提携ATMから手数料無料で借り入れ・返済が可能です。

  • 三菱UFJ銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • E-netATM
  • ローソン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM

月々の返済は1,000円からでOK。返済方法は期日指定(任意の日付を指定)または35日ごとから選べます。

プロミスおまとめローン

プロミス

プロミスおまとめローン
金利(年利)6.3%~17.8%
審査時間最短30分
融資スピード即日
借入限度額300万円
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入可能(20歳以上でパート、アルバイトによる安定した収入がある場合)
専業主婦の借入不可
営業時間店頭窓口10:00〜18:00
平日のみ
WEB24時間
電話プロミスコール・レディースコールともに9:00〜21:00
土日祝営業
0120-24-0365
自動契約機9:00〜21:00(*契約機により営業時間が異なります。)
土日祝営業
プロミスおまとめローンがおすすめの理由
  • 金利:年6.3~17.8%
  • 審査次第で年収の3分の1を超える借り入れも可能
  • 複数社の借り入れを一本にまとめられるので返済ストレスが軽減される

プロミスは上限金利が17.8%と、消費者金融系カードローンの中では低めに設定されています。

消費者金融カードローンの金利は18.0%のものが多いので、プロミスにまとめると利息負担を減らすことが可能です。

また、審査次第ではさらに金利が下がる可能性もあります

プロミスおまとめローンは、自動契約機・プロミスコール(電話)・お客様サービスプラザ(店頭窓口)で申し込み可能です。

なお、プロミスおまとめローンでまとめられる借り入れは、消費者金融とクレジットカードのキャッシング部分に限られます

銀行カードローン、クレジットカードのショッピング枠はまとめられないので注意が必要です。

【申込対象年齢の変更について】
令和4年4月以降の成年年齢引下げに伴い、プロミスの申込対象年齢が以下に変更となっております。
・令和4年4月以降:18~69歳
・お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
・高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

※リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです

レイクALSA

レイクALSA※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

レイクALSA
金利4.5%~18.0%
審査時間最短15秒
融資スピード最短即日
※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
借入限度額500万円
無利息期間Web申込みで初回契約日の翌日から60日間利息なし
初回契約日の翌日からお借入額5万円まで180日間利息なし
※注釈あり
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入可能
(20歳以上でパート、アルバイトによる安定した収入がある場合)
専業主婦の借入不可
営業時間店頭窓口なし
WEB24時間
電話9:00~21:00
※日曜日のみ19時まで
0120-09-09-09
自動契約機9:00~22:00
※日曜日のみ19時まで

※≪60日・180日共通≫
※初めてなら初回契約翌日から無利息
※無利息期間経過後は通常金利適用。
※30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可。
※ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。
≪60日間無利息≫
※Webで申込いただき、ご契約額が1~200万円の方。
※Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません。
≪180日間無利息≫
※契約額1万円~200万円まで
≪貸付条件≫
融資限度額 1万円~500万円
貸付利率 4.5%~18.0%
ご利用対象 年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
遅延損害金(年率) 20.0%
ご返済方式 残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
ご返済期間・回数 最長5年、最大60回
必要書類 “運転免許証
※収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合)
担保・保証人 不要
※商号:新生フィナンシャル株式会社
※貸金業登録番号:関東財務局長(10) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
レイクALSAがおすすめの理由
  • 金利:年4.5%~18.0%
  • 無利息期間が長い
  • WEB申込なら最短60分融資も可能

レイクALSAは「選べる無利息サービス」が利用できます。自分の都合に合わせてお得にサービスを活用しましょう。

どちらも初めて契約する方が対象です。

  • Web申し込み限定で、借入額全額60日間無利息
  • 5万円までなら180日間利息0円
レイクALSAは無利息期間が長いのがメリットです。

無利息期間中に完済できれば利息が一切かからないので、借入額が少ない方には特におすすめです。また、借り入れまでがスピーディなのも魅力です。

平日21時、日曜日18時までにWEBから申し込み契約手続きが完了すれば、最短25分融資も可能です。

アイフルかりかえMAX・おまとめMAX

アイフルのおまとめローン

アイフル かりかえMAX・おまとめMAX
金利(年利)3.0%~17.5%
審査時間最短25分
※申込状況によっては希望にそえない場合もあります
融資スピード最短25分
※WEB申込なら最短25分で融資も可能
借入限度額800万円
※ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入可能(20歳以上でパート、アルバイトによる安定した収入がある場合。アイフルの基準を満たす場合)
専業主婦の借入不可
営業時間店頭窓口10:00~18:00
※契約ルームは9:00~21:00
※各店舗の営業時間を要確認
※2021年6月1日付で有人窓口を閉鎖しています
WEB24時間
電話平日9:00~18:00
0120-201-810
自動契約機9:00~21:00
※設置場所により異なる可能性あり
アイフルかりかえMAXがおすすめの理由
  • 金利:年3.0%~17.5%
  • 計画的に完済を目指せる
  • 即日融資も可能

アイフルかりかえMAXは、アイフルの利用が初めての方向けの借り換え専用商品です。

3.0%~17.5%と消費者金融系としては低金利なので、金利18%で契約している方は返済負担を大幅に減らせるでしょう。

WEBから24時間365日申し込みが可能で、融資までのスピードも最短25分と早いです。

総量規制の対象外商品なので、現在の借り入れが年収の1/3を超えている場合でも審査を受けられます。

確実に借金を減らして完済したい方におすすめの商品です。

住信SBIネット銀行 カードローン

住信SBIネット銀行カードローン

住信SBIネット銀行
金利1.59〜14.79%
審査時間-
融資スピード1週間〜10日ほど
借入限度額1,200万円
無利息期間なし
WEB完結可能
コンビニ借入可能
学生の借入不可
専業主婦の借入不可
(パートなどの収入があれば可能)
営業時間店頭窓口なし
WEB24時間営業
電話09:00〜18:00
平日のみ
自動契約機なし
住信SBIネット銀行 カードローンの特徴
  • 金利:年1.59%~14.79%
  • 所定の要件を満たせば最大0.6%金利優遇
  • 毎月の返済は2,000円から

住信SBI銀行カードローンの最大の特徴は、2つの金利優遇プランです。

ミライノカード(JCB)を持っていて、利用代金の引き落とし口座を住信SBIネット銀行に指定すると基準金利から0.1%優遇。

さらに、SBI証券口座に登録済み、または、住信SBIネット銀行の住宅ローン残高がある方は0.5%優遇されます。

毎月の返済額は2,000円から可能なので、自分のペースで返済が可能です。

カードローンの借り換えのメリット

メリット

カードローンの借り換えには、以下のようなメリットがあります。

カードローンの借り換えのメリット
  • 月々の返済額を減らせる
  • 利用限度額を増やせる
  • 返済の利便性が上がる

月々の返済額を減らせる

現在契約しているカードローンより金利の低いカードローンに借り換えることで、利息負担が減り毎月の返済額を減らすことができます。

また、契約中のカードローンより最小返済額が少ないカードローンを選ぶと、毎月の返済負担を軽減できます。

ただし、月々の返済額が減ると、返済期間は長期化するので注意しましょう。

返済方法の変更で毎月の返済額が変わる

採用されている返済方法はカードローンによって違います。借り換え時に返済方法を変更すると、月々の返済額を減らせる可能性があります。

例えば、元金定額方式から元利定額方式に変更した場合などです。

  • 元金定額方式
    元金部分は一定で、そこに利息を足した金額を毎月返済
  • 元利定額方式
    元金と利息を合わせた一定額を毎月返済

例えば毎月1万円を返済する場合、元金定額方式なら「10,000円+利息分」が返済額になり、元利定額方式なら10,000円に利息分も含まれます。

元金均等方式の方が最初は返済額が大きくて大変ですが、元本の減りが早いので利息を含めた総返済額は、元金均等方式の方が少なくなります。

利用限度額を増やせる

現在利用しているカードローンより限度額が大きくなれば、追加でお金が必要になった場合に借入先を増やすことなく対応できます。

ただし借入限度額が大きくなると、相応の返済能力も求められるので審査は厳しくなります

返済の利便性が上がる

カードローンによっては、コンビニATMが無料で利用できたり、アプリでいつでも返済できるなど、利便性の高い商品が多数あります。

返済に不便を感じている場合は、このような商品に借り換えることで返済が便利になるでしょう。

カードローンの借り換えのデメリット

デメリット

カードローンの借り換えにはデメリットもあります。

カードローンの借り換えのデメリット
  • カードローンの借り換えには審査が必要
  • 借入額によっては借り換えできない
  • 総返済額が増える可能性がある

カードローンの借り換えには審査が必要

カードローンの借り換えには、審査があります。

より金利が低いカードローンに乗り換える場合は、審査が厳しくなるので注意しましょう。

また、借入希望額が少ない方が審査に通りやすいので、借入残高を減らしておくことも大切です。

借入額によっては借り換えできない

総量規制の影響により、借金の額が年収の1/3付近だと、消費者金融では借り換えができない場合があります。

借り換え専用ローンではなく、単純により金利の低いカードローンに乗り換える場合は総量規制の影響を受けることがあるので注意が必要です。

ただし、借り換え専用ローンは総量規制の対象外になり、年収の3分の1を超える借り入れも可能です。

総返済額が増える可能性がある

借り換えローンは、金利が下がることで返済総額が減少します。

しかし月々の返済額が少ないと、月々元金の返済に充てられる額も少なくなるため、返済期間は長くなります

返済期間が長くなると利息負担が増えます。結果的に借り換え前より総返済額も増加するケースもあるので注意しましょう。

月々の返済額が少ないときは、借り換え前に返済計画を立てておきましょう。

また余裕があるときは繰り上げ返済を積極的に利用すると元金の減りが早まり、利息を含めた総返済額を減らす効果があるのでおすすめです。

カードローンの借り換え先、賢く借りるにはどう選ぶ?

借り換え先のカードローンを選ぶ際には、以下のポイントに注意しましょう。

カードローンの借り換え先を選ぶポイント
  • 上限金利が低い商品を選ぶ
  • 無利息サービスがある商品を選ぶ
  • 返済しやすい商品を選ぶ

金利が低い商品を選ぶ

借り換え先には、金利の低いカードローンを選びましょう。

また、借入限度額によって適用金利が異なるので、自分の希望額を借りたらどの金利が適用になるか確認をした上で比較をします。

ただし、最終的に金利を決めるのはカードローン会社なので、最終的に適用された金利も必ず確認することが大切です。

現在契約中のカードローンより上限金利が低いカードローンなら、返済負担を減らすことができます。

無利息サービスがある商品を選ぶ

最大30日利息0円サービス

無利息期間が設けられているカードローンを選ぶのもおすすめです。

大手消費者金融などは、初めて利用する方を対象に30日間もしくは60日間の無利息期間を設けています。

利息がかからない期間があれば、最終的に支払う利息が減るため返済総額を減らせます。

特に、短期間だけ借りたい場合は、金利の低い商品より無利息期間のある商品を選ぶ方が返済額が少なくて済みます。

返済しやすい商品を選ぶ

返済のしやすさも、重要なポイントです。

利用時間が短い、提携ATMの手数料が負担になっているなど、返済に不便を感じている方は、自分に合った返済方法が選べるカードローンを選びましょう。

例えば、インターネットやアプリで返済できる商品ならATMに行く手間が省けて便利です。

また、自社グループのATMが手数料無料で利用できるカードローンもあります。

借り換え専用ローンもある

カードローン会社によっては、借り換え専用ローンが用意されています。

借り換え専用ローンは、貸金業法により金利の引き下げが義務付けられているため、現在契約中のカードローンよりも低い金利で契約が可能です。

金利が低くなれば利息負担が軽減されるので、毎月の返済負担が軽くなります。精神的なストレス軽減にもつながるでしょう。

ついつい借金してしまうという方や、早く完済したい方は、借り換え専用ローンも検討してみましょう。

リボ払いからカードローンへ借り換えるメリット

カードを選ぶ女性

クレジットカードのリボ払いは分割で支払いができるので、一括いが難しい高額な買い物の際に便利な支払方法です。

しかし、複数のリボ払いを抱えていると利息が増え、月々の返済負担を圧迫してしまいます。

そこで、リボ払いの返済負担を軽減する方法の一つがカードローンへの借り換えです。

ここではリボ払いの概要と、リボ払いをカードローンに借り換えるメリットを紹介します。

クレジットカードのリボ払いとは

リボ払いとはクレジットカードの支払額を毎月一定額にする支払い方法です。

クレジットカードの支払いが多くて辛い…そうした場合にリボ払いが便利です。

毎月の支払額を一定額の分割払いにすることで、翌月の支払額を抑えることができます。

例えば10万円の買い物をして、金利18.0%で毎月5,000円のリボ払いに変更したとします。

この場合、月々の支払いを5,000円とすると、リボ払いの手数料を含めた支払回数は24回となり、総支払額は約12万円になります。

ただし、リボ払いは一括払いよりも支払額が増える点には注意が必要です。

リボ払いをカードローンに借り換えるメリット

リボ払いをカードローンに借り換えるメリットは次の通りです。

リボ払いをカードローンに借り換えるメリット
  • クレジットカードのショッピング枠が復活する
  • 総返済額が減らせる
  • 支払管理がラクになる

それぞれ詳しく解説します。

クレジットカードのショッピング枠が復活する

ショッピング枠とキャッシング枠

クレジットカードで買い物ができる上限金額のことを「ショッピング枠」といいます。

例えば、50万円のショッピング枠があるクレジットカードで10万円買い物をすれば、残りのショッピング枠は40万円です。

クレジットカードの利用代金を全額支払えばショッピング枠は50万円に復活しますが、リボ払いは分割払いのため返済期間が長引く傾向があります。

ショッピング枠が復活するまで時間がかかってしまうほか、借入限度額まで利用すると決済ができなくなる場合もあります。

リボ払いからカードローンへ借り換えることでショッピング枠が復活し、クレジットカードの限度額を増やすことができます。

総返済額が減らせる

一般的にリボ払いの金利は、カードローンよりも高い傾向があります。

ここでは金利としていますが、ショッピングのリボ払いは金利のことを「手数料」ということが一般的です。

リボ払いの手数料よりも低い金利のカードローンに借り換えることで、総返済額を減らすことができます。

支払管理がラクになる

複数社のクレジットカードのリボ払いが重なると管理が煩雑になります。

支払日が複数になると、支払日にお金を口座に入金し忘れることがあるかも知れません。

カードローンに借り換えを行うと、返済日が1回で済み支払いの管理が楽になります。

リボ払いをカードローンに借り換える注意点

リボ払いをカードローンに借り換えるメリットもありますが、カードローンの毎月の返済額が少ないと元本がなかなか減りません。

そのため、かえって総返済額が増えてしまう可能性があります。

リボ払いを続ける場合と、カードローンに借り換えた場合の総返済額を比較をしてみましょう。

なお、カードローンの申込には審査があります。審査を通過しなければ借り換えができないことも覚えておきましょう。

カードローンの借り換えに関するよくある質問

よくある質問

カードローンの借り換えとは?

現在契約しているカードローンから、より金利の低いカードローンに乗り換えることです。

例えば、A社から借り入れのある方が、より金利の低いB社で新たに契約してお金を借り、A社に全額返済します。その後は金利の低いB社で返済できるので、返済負担が軽くなります。

おまとめローンとの違いは?

おまとめローンとは、複数社からの借り入れを一本化できるローンのことです。

借り換えローンは、A社からB社への「一対一」が基本ですが、おまとめローンは「複数対一」になります。

おまとめローンは、複数社の借金の総額を1社にまとめることで毎月の返済負担を減らせるメリットがあります。

カードローンの借り換えに向いている人とは?

以下のような方は、カードローンの借り換えを検討しましょう
  • 金利が高いと感じている方
  • 返済方法・手数料に不満がある方
  • 利用限度額が少ない方

金利が高く、月々の返済がきついと感じている方は、より金利の低いカードローンに借り換えることで返済額を減らせます。

返済方法が不便であったり、ATM手数料が負担になっている方も、自分に合った返済方法が選べるカードローンに乗り換えるのがおすすめです。また、借り換えによって限度額の増額も期待できます。

カードローンの借り換えに向かない人とは?

以下のような方は、カードローンの借り換えに向いていません
  • 契約しているカードローンの金利が低い方
  • 借入残高が少ない・借入期間が短い方
  • 延滞・滞納が多い方

現在契約しているカードローンの金利が低い方や借入残高が少ない方などは、借り換えに要する時間や手間を考慮するとメリットが少ないでしょう。

また、カードローンの借り換えには審査があるので、返済の延滞や滞納が多い方は審査に通らない可能性が高いです。

カードローンの借り換えは返済負担を減らせる可能性大

カードローン借り換えのポイント
  • 借り換えで金利が下がれば月々の返済額、総返済額を減らせる
  • 借り換え専用商品なら年収3分の1以上の借り換えも可能
  • 返済期間が長くなり総返済額が増える場合もある
  • 信用情報によっては審査に通らない可能性がある

カードローンの借り換えには、月々の返済額や総返済額を減らせるメリットがあります。

しかし、返済期間が長くなることで、借り換え前より総返済額が増えてしまう場合もあるので注意が必要です。

借り換え前には、できるだけ早く完済できるように、しっかりとした返済計画を立てておきましょう。

また、信用情報に問題があるとカードローンの審査に落ちる可能性が高くなります。

借り換えを検討している方は、契約中のカードローンで延滞がないように注意しましょう。