おまとめローンおすすめ比較|低金利で人気の7社を総合ランキング

おまとめローンとは複数社からの借金を一本化できるローン商品のことです。低金利のおまとめローンを上手に利用できれば、毎月の返済負担も総返済額も軽くなる可能性があります。低金利で選ぶなら銀行系、審査の柔軟性を重視するなら消費者金融系がおすすめです。
  • 2022年7月5日
  • 2022年7月5日
おまとめローンおすすめ

複数の借り入れがある方には「おまとめローン」の活用をおすすめします。

おまとめローンとは複数社からの借金を一本化できるローンのことです。

低金利のおまとめローンを利用すると毎月の返済負担が軽くなる可能性があります。

そこで今回は「おまとめローンおすすめランキング」と題して、人気のおまとめローンを徹底比較します。商品選びの参考にしてくださいね。

当サイトのランキングは独自で調査した審査時間や金利、カードローン公式サイトの情報を基に、専門家の監修を得て総合的に判断し作成しています。

※本記事の価格は全て税込みです。

おすすめおまとめローン比較表
カードローンプロミスおまとめローン三井住友カード
カードローン
横浜銀行カードローン楽天銀行スーパーローン
じぶん銀行カードローン
借り換えコース
東京スター銀行
プロミス三井住友カードカードローンロゴ横浜銀行楽天銀行スーパーローンロゴauじぶん銀行ロゴ東京スター銀行ロゴ
実質年利6.3%~17.8%1.5%~15.0%1.5~14.6%年1.9〜14.5%
※おまとめ不可、金利の見直しに
0.98%~12.5%
※借り換えコース
年率9.8%・12.5%・14.6%のいずれか
審査時間最短30分最短5分※1最短翌日最短当日最短翌日以降最短3日
借入限度額300万円最大900万円10万円~1,000万円(10万円単位)800万円100万円以上800万円以内1,000万円
無利息期間あり
初回ご利用日翌日から30日間
なしなしなしなしなし
WEB完結
公式サイト詳細を見る(※2)詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※1最短5分発行 受付時間:9:00〜19:30
  最短5分発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります
※2リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです
矢印
この記事の監修者
金子賢司
金子賢司
保有資格
公式アカウント

北海道出身。立教大学法学部を卒業後、株式会社菱食(現:三菱食品株式会社)に入社。その後、保険業界を約10年経験し、ファイナンシャルプランナーとして活動を行う。

おまとめローンとは

おまとめローンとは

おまとめローンとは、複数社からの借り入れを一本化できるローンのことです。

消費者金融などの貸金業者からお金を借りるときには、原則「総量規制」のルールにより、年収の3分の1までの金額しか借りることができません。

しかし、より金利が低いローンにまとめるおまとめローンは「総量規制」の対象外になるため、年収の3分の1を超えた借り入れも可能になります。

おまとめローン

借金の総額を1社にまとめることで返済負担を減らし、管理もしやすくなります。

「借金をまとめたい」と考えている方にとって有効なサービスです。

おまとめローンのイメージ

A社50万円、B社30万円、C社20万円の借り入れがある場合
これら3社より金利の低いD社で100万円の借り入れを新たに行う。
A社、B社、C社にはそれぞれの金額を一括返済。
D社へ毎月返済する。

銀行系カードローンは総量規制の対象外ですが、基本的には総量規制に近い自主規制を設けています。

ただ、明確な基準は公表されていないので、銀行系カードローンでも「おまとめ」をすることで3分の1を超える借り入れもできる可能性はあります。

おまとめローンで借入先が1つになれば、返済日も毎月1回になるため、返済忘れを防げます。

おまとめローンは年収の1/3を超えた借り入れも可能

消費者金融などの貸金業者からの借り入れは、「総量規制」のルールが適用されます。

このルールにより、原則年収の3分の1までの金額しか借りることができません。

しかし、次の貸付けは、総量規制に含まれない貸付けとして、総量規制の「除外貸付け」に分類されます。

  • 住宅ローン
  • 自動車ローン
  • 高額療養費の貸付け
  • 不動産を担保とする貸付け

つまり、住宅ローンなどは総量規制のルールから除外されます。

また、顧客に一方的に有利となる借換えとして認められる場合も、総量規制ルールの例外とされます。

おまとめローンは顧客に一方的に有利となる借換えとして認められており、消費者金融などの貸金業者からでも年収の1/3を超えて利用できる場合があります。

Q:「おまとめローン」で金利が有利な貸金業者にローンを一本化したいのですが、貸金業者の「おまとめローン」には総量規制が適用されるのですか?

A:複数の借入れを一本化する、いわゆる「おまとめローン」は、法令が規定する一定の条件を満たせば、「顧客に一方的有利となる借換え」として総量規制の「例外貸付け」に該当し、貸金業者から年収の3分の1を超えて利用できる場合があります。

引用元:総量規制が適用されない場合について【貸金業界の状況】 | 日本貸金業協会

おまとめローンを選ぶポイント

おまとめローンは、毎月の返済負担を軽減する目的で利用します。

そのため「金利が高くて返済が大変」、「毎月の支払いに手間がかかる」と感じている方におすすめです。

おまとめローンを選ぶポイント
  • 毎月の返済額が減らせるか
  • すべての借金がまとめられるか
  • どのような支払い方法があるか

毎月の返済額が減らせるか

カードローンは、各社「3.0%~18.0%」というように、貸出時の金利に幅が設けられています。

複数のカードローンをまとめて、より金利の低いおまとめローンにまとめられれば毎月の返済額は減少します。

貸出金利がいくらになるかは本人の信用情報や、借入額、利用限度額などによって変わりますが、初回は最も高い金利である「上限金利」が適用される場合が多いです。

おまとめローンで金利が低くなることを期待してしまいがちですが、商品を選ぶ際には上限金利で比較をすることが大切です。

ちなみに、上限金利は借入金額に応じて年15%~20%と、法律によって定められています。

お借入れの上限金利は、年15%~20%です
・元本の金額が10万円未満のときの上限金利 → 年20%
・元本の金額が10万円以上から100万円未満のとき上限金利 → 年18%
・元本の金額が100万円以上のときの上限金利 → 年15%

引用元:上限金利について【貸金業界の状況】 | 日本貸金業協会

一般的には、消費者金融系のカードローンより銀行系カードローンの方が全体的に金利が低く、上限金利も低い傾向にあります。

すべての借金がまとめられるか

おまとめの範囲

すべての借金をまとめられるかも商品選びの重要なポイントです。

以下のような借り入れがある場合、すべてがおまとめローンの対象になっている商品がベストです。

  • 消費者金融系カードローン
  • 銀行系カードローン
  • ショッピングのリボ払い
  • クレジットカードのキャッシング

消費者金融系カードローンの中には、銀行での借り入れは対象外の場合もあるで、事前におまとめ先の利用条件をチェックしておきましょう。

どのような支払い方法があるか

おまとめで複数の返済を一本にまとめれば、返済の手間も省けるので、返済遅れの防止にもつながります。

例えば、自宅近くのATMやコンビニで返済手続きができるなら大変便利です。

口座引き落としやインターネットバンキングでの返済が選べるものもあります。

おまとめローンは、上限金利の低い商品を選びましょう。
さらに、すべての借金がおまとめの対象になっていて、支払い方法が簡単なものがおすすめです。

おまとめローンおすすめ人気ランキング

ここからは、おすすめの人気おまとめローンランキングを紹介します。

おまとめローンは、銀行や消費者金融などが数多く取り扱っているため種類が多く、どれが良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

カードローン・銀行各社のおまとめローンの特徴について解説しますので、商品選びの参考にしてください。

カードローン商品名金利(実質年利)
プロミス
詳細を見る

年6.3%~17.8%
(※(1)プロミスおまとめローン)
三井住友カードカードローンロゴ
詳細を見る
年1.5%~15.0%
横浜銀行
詳細を見る
年1.5~14.6%
auじぶん銀行ロゴ
詳細を見る
年0.98~12.5%
(借り換えコース)
東京スター銀行ロゴ
詳細を見る
年3.0%~18.0%
アイフル
詳細を見る

年3.0%~17.5%
(※(2)アイフルおまとめMAX)
中央リテール
詳細を見る
年10.95%~13.0%
※(1)リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページ
※(2)リンク先はフリーキャッシングの申込ページです
その貸金業者大丈夫?
貸金業には、その所在地を管轄する財務局長または都道府県知事の登録を受けずに営業してはいけないとの定めがあります。

今自分がお金の借り入れをしようとしている業者が登録されているかどうか、まずは金融庁の検索サービスにて確認してみましょう。

※当メディアで紹介するのは財務局長または都道府県知事の登録を受けて営業する貸金業者のみです。

1位:プロミスおまとめローン

プロミス

プロミスおまとめローン
金利6.3%~17.8%
審査時間最短30分
融資スピード即日
借入限度額300万円
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入可能(20歳以上でパート、アルバイトによる安定した収入がある場合)
専業主婦の借入不可
営業時間店頭窓口10:00〜18:00
平日のみ
WEB24時間
電話プロミスコール・レディースコールともに9:00〜21:00
土日祝営業
0120-24-0365
自動契約機9:00〜21:00(*契約機により営業時間が異なります。)
土日祝営業
※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。

プロミスおまとめローンがおすすめの理由
  • 上限金利17.8%
  • 最短即日融資が可能
  • 返済日を選べる

借入限度額は300万円と少なめですが上限金利が17.8%と低いのが特長で、プロミスで既に契約中の方も「おまとめローン」への切替ができます。

自動契約機や店頭窓口から申し込むと最短即日で融資を受けることができます。

また、返済期日は毎月5日・15日・25日・末日から選ぶことができるため、自分の都合の良い返済スケジュールを立てられます。

ただし、三井住友銀行・三菱UFJ・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・PayPay銀行以外の金融機関の場合は、返済期日は5日のみです。

給料日の直後など、残高不足になりにくい日付を返済日にしておくと、返済忘れもさらに少なくなります。

※リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです

2位:三井住友カード カードローン

三井住友カードカードローン

三井住友カード カードローン
金利1.5%~15.0%
※口座振込専用タイプなら1.5%~14.4%
審査時間最短5分※
融資スピード最短5分※
(カード到着前にご利用できます)
借入限度額900万円
無利息期間なし
WEB完結可能
コンビニ借入可能
学生の借入不可
専業主婦の借入不可
営業時間WEB24時間営業
電話10:00~17:00
※12/30~1/3休
0120-956-000
※最短5分発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※最短5分発行 受付時間:9:00〜19:30
三井住友カード カードローンがおすすめの理由
  • カードレスなら金利1.5%~14.4%
  • 翌年度の利率が0.3%ずつ下がる
  • 最短5分でお借入れ可能(※)

※最短5分発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。受付時間:9:00〜19:30

三井住友カード カードローンはおまとめローン専門の商品ではありません。総量規制対象ですが、借換え・おまとめとしてもおすすめできます。

最大借入れ額が900万円までと大きいのが特徴的。

何といっても、銀行並みの金利の低さが魅力です。

基本の金利は1.5%~15.0%ですが、カードを発行せずに振り込み専用を選ぶと、金利が1.5%~14.4%に下がります。

返済実績によって翌年度の利率が0.3%ずつ、最大1.2%まで金利が下がります

借入希望額が50万円以下なら、最短5分で審査・融資可能※。審査完了後、Vpassアプリに登録することですぐに利用できますよ。

借入額が大きく返済が長期になる方にはぴったりの商品です。

最短5分即時発行※

3位:横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン
金利年1.5~14.6%
審査時間最短翌日
融資スピード
借入限度額10万円~1,000万円(10万円単位)
無利息期間なし
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入不可
専業主婦の借入可能
営業時間WEB24時間営業
電話平日9:00〜20:00
土日祝9:00~17:00
0120-458-014
自動契約機なし
横浜銀行カードローンがおすすめの理由
  • 金利年1.5%~14.6%
  • 最高1,000万円まで借入限度額の設定が可能
  • ATM手数料無料

横浜銀行カードローンは金利年1.5%~14.6%の低金利、最高1,000万円まで借入限度額が設定可能です。

おまとめ専門商品ではありませんが、大きな金額を借りることができるので、リボ払いや他のローンなどをまとめるのに適しています。

横浜銀行の口座を持っていなくても申し込みOK。24時間WEBから申し込みができ、最短翌日には融資が受けられます。

ローンカード到着後は近くの提携ATMで借り入れ、返済が可能です。

専用ATM、大手コンビニATMなら月に何回利用しても手数料無料なのは嬉しいですね。

コンビニや駅のATMで借り入れ、返済が可能なので、利便性は抜群です。

4位:auじぶん銀行カードローン(じぶんローン)

じぶん銀行カードローン

auじぶん銀行カードローン(じぶんローン)
金利通常年1.48%~17.5%
借り換えコース(※)年0.98%~12.5%
審査時間最短翌日以降
融資スピード最短翌日以降
借入限度額カードローンau限定割 誰でもコース10万円以上800万円以内
カードローンau限定割借り換えコース100万円以上800万円以内
(※注)限度額は100万円の場合のみ
無利息期間なし
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入不可
専業主婦の借入
営業時間店頭窓口なし
WEB24時間営業
電話平日9:00~20:00
土日祝9:00~17:00
(年末年始を除く)
0120-926-800
自動契約機なし
■通常:1.48%~17.5%
■カードローンau限定割 誰でもコース:1.38%~17.4%
■カードローンau限定割 借り換えコース:0.98%~12.5%
※借り換えコースは、auじぶん銀行の借入金含め、審査結果で借入可能上限額(限度額)100万円以上となった場合に適用。
※審査の結果で借入可能上限額(限度額)100万円未満になった場合は、誰でもコースの金利が適用。

auじぶん銀行おまとめローンがおすすめの理由
  • 上限金利が12.5%
  • 申し込みがWEBで完結
  • 提携ATM手数料無料

au IDを持っていれば金利が最大年0.5%優遇されるメリットがあります。

上限金利が12.5%と銀行系カードローンの中でも低いので「おまとめ」や「借り換え」に最適。金利重視の方にもおすすめです。

auじぶん銀行のカードローンは上限金利が低いので、おまとめ効果が大きいですね。

申し込みはWEBで完結し、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、大手コンビニATMなら借入・返済いずれも手数料はかかりません。

しかし、上限金利12.5%が適用されるのは借入可能限度額が100万円以上の方のみです。

「借り換えコース」をお申込で審査の結果、限度額が100万円未満の場合は1.38%~17.4%の金利(誰でもコース)が適用されます。

5位:東京スター銀行 スターワン乗り換えローン

銀行スターワン乗り換えローン

東京スター銀行 スターワン乗り換えローン
金利年率9.8%・12.5%・14.6%のいずれか
審査時間最短3日
融資スピード1週間〜10日ほど
借入限度額1,000万円
無利息期間なし
WEB完結可能
コンビニ借入不可
(融資金は直接借入れ先に振り込まれる)
学生の借入不可
専業主婦の借入不可
営業時間店頭窓口09:00~15:00
店舗によっては土日祝も相談のみ可
WEB24時間営業
電話平日09:00〜19:00
土日祝09:00~17:00
0120-82-1154
自動契約機なし
東京スター銀行 スターワン乗り換えローンがおすすめの理由
  • 金利が年14.6%以下
  • 借り入れ可能な限度額1,000万円
  • 申し込みはWEBで完結

金利は3種類だけで、年9.8%・年12.5%・年14.6%のいずれかの金利が審査で適用されます。

年14.6%が適用されたとしても、消費者金融で金利18%の借り入れをしている場合はかなり返済負担を減らせます。

最高1,000万円まで借り入れ可能なので、借金の額が大きい方にもおすすめのおまとめローンです。

来店不要、借り入れまでWEBで完結します。

返済方法は、口座引き落としやインターネットバンキングによる繰り上げ返済などが選べます。

前年度の税込年収が200万円以上の方なら申し込みが可能。契約社員や派遣社員の方でもOKです。

6位:アイフルおまとめMAX

アイフル

アイフル かりかえMAX・おまとめMAX
金利3.0%~17.5%
審査時間最短25分
※申込状況によっては希望にそえない場合もあります
融資スピード最短25分
※WEB申込なら最短25分で融資も可能
借入限度額800万円
※ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入可能(20歳以上でパート、アルバイトによる安定した収入がある場合。アイフルの基準を満たす場合)
専業主婦の借入不可
営業時間店頭窓口10:00~18:00
※契約ルームは9:00~21:00
※各店舗の営業時間を要確認
※2021年6月1日付で有人窓口を閉鎖しています
WEB24時間
電話平日9:00~18:00
0120-201-810
自動契約機9:00~21:00
※設置場所により異なる可能性あり
アイフルかりかえMAX・おまとめMAXがおすすめの理由
  • 上限金利が17.5%
  • 融資スピードが速い
  • 郵便物なし

消費者金融系の商品ですが、銀行ローンやクレジットカードのリボ払いもまとめることができます。

上限金利が17.5%と、消費者金融系おまとめローンの中では低く設定されているのが魅力です。

WEBから24時間365日いつでも申し込み可能で、審査も最短25分とスピーディです。

融資を急いでいる方におすすめのおまとめローンです。

カードレスを選択するとカード現物や、その他の郵便物は一切届きません。家族にバレたくない方でも安心して利用できますよ。

7位:中央リテール

中央リテール

PayPay銀行カードローン
金利10.95%~13.0%
審査時間受付より2時間
融資スピード最短翌営業日
借入限度額 500万円
無利息期間-
WEB完結不可
コンビニ借入不可
学生の借入不可
専業主婦の借入不可
営業時間店頭窓口9:00~18:00
WEB24時間申込可能
電話9:00〜18:00
土日祝・12/31~1/3、GW休
自動契約機なし
中央リテールがおすすめの理由
  • おまとめ専用ローン
  • 上限金利が13.0%と低い
  • 相談窓口は全員国家資格取得者

中央リテールはおまとめローンを専用に扱っています。

上限金利は13.0%と低いうえ、受付から2時間で審査が完了し最短翌日融資が可能です。

相談者は全員、貸金業務取扱主任者という国家資格保有者なので安心して相談できます。

インターネットで申し込みはできますが、契約は東京都渋谷区にある店舗で手続きをする必要があります。

中央リテールはキャッシングローン、ショッピングローン含めて借入件数5社以上、かつ200万円以上ある方が対象となります。

借り入れ件数が多くて悩んでいる方は、中央リテールに相談してみると良いでしょう。

おまとめはできないが借り換えは可能、金利を見直したい方へおすすめ

複数社からの借入をまとめる「おまとめ」には利用できませんが、他社からの「借り換え」におすすめのカードローンを紹介します。

借り換えによって金利が低くなれば、月々の返済がもっとラクになりますよ。利息が減った分、総返済額を減らすことができるでしょう。

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行カードスーパーローン

楽天銀行スーパーローン
金利(年利)年1.9〜14.5%
審査時間最短当日
融資スピード最短翌日
借入限度額最大800万円
無利息期間なし
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入可能(20歳以上でパート、アルバイトによる安定した収入がある場合)
営業時間店頭窓口なし
WEB24時間営業
電話0120-720-115
平日:9:00~19:30
土日祝(年末年始・GW期間):9:00~17:30
自動契約機なし
楽天銀行スーパーローンがおすすめの理由
  • 楽天会員ランクに応じて審査優遇
    ※必ずしもすべての楽天会員さまが審査の優遇を受けられるとは限りません
  • スマホで借り入れ可能
  • 毎月の返済は2,000円からでOK

楽天銀行の金利は年1.9%~14.5%と、銀行カードローンならではの金利の低さが魅力です。スマホで24時間365日利用が可能です。

おまとめ商品ではありませんが、金利を見直したい方におすすめです。

他社ローンをご利用中の方も申込みできます。

提携ATMを利用する場合でも、大手コンビニや銀行ATMなど全国約10万台のATMが利用手数料無料で利用可能。

返済は月2,000円からで、余裕がある月は追加で返済もできます。柔軟な返済計画を立てることができる点もメリットと言えるでしょう。

楽天グーループならではの、使い勝手がよいサービスが揃っています。

おまとめローンの審査は厳しい?

審査○×

おまとめローンは複数の借金を1つにまとめる目的で利用するので、借入希望額が大きくなりがちです。

借入希望額が大きくなれば、当然審査は厳しくなります。

もちろん「審査のないおまとめ商品」や「必ず借りられるおまとめローン」はありません。

おまとめローンを利用できればメリットは大きいですが、審査が厳しいことは知っておきましょう。

審査に通らない理由

以下のような場合は、審査落ちの原因になります。

  • 借金の総額が大きすぎる
  • 多数の会社からの借金がある
  • 返済能力が低い

おまとめローンは、現在抱えるローンの合計額がそのまま借入希望額になります。

今までよりも金利の低い「おまとめローン」に借金をまとめる場合は、年収の3分の1を超える借り入れも可能です。

しかし、借金の総額や件数と本人の年収を比較して「借金の総額が大きすぎる」「返済できる見込みがない」と判断されれば審査に落ちてしまいます。

おまとめローンの審査に通るコツ

おまとめローンのコツ

「誰でも借入出来るおまとめローン」「絶対に借りれるおまとめローン」はありませんが、できるだけ審査に受かりやすくする努力はしておきましょう。

おまとめローンの審査に通るコツ
  • できるだけ借金を減らしておく
  • 申し込みフォームは正確に記入
  • 同時に複数社に申し込まない

できるだけ借金を減らしておく

なるべく低い金利のおまとめローンを選択したいところですが、借入額や借入件数が多ければ審査に通過することが困難になります。

確実におまとめローンの審査に通るには、できるだけ借入額を減らしてからおまとめローンに申し込みましょう。

申し込みフォームは正確に記入

借金をまとめたい、借入額を大きくしたいからと、申し込み時に虚偽申告をするのはNGです。

住宅ローンや自動車ローンなどの目的別ローンやクレジットカードの審査でも同様ですが、申込時には必要書類のチェックや職場への在籍確認などが実施されます。

自分の年収を偽って申告しても、審査の段階でバレてしまうでしょう。

申し込みフォームには正確な情報を記入し、うっかりミスもないように提出前の確認も忘れないでください。

同時に複数社に申し込まない

審査に自信がないからといって同時期に複数の会社に申し込むと「何か大きな原因があるのでは」と疑われてしまう可能性があります。

ローンの申し込み状況も信用情報機関に記録されており、審査の対象です。

おまとめローンの申し込みは1社に絞るようにしましょう。

おまとめローンで1本化した後の注意点

NGのハンドサインをする女性

おまとめローン利用後に注意したい事柄をまとめました。

  • 新たな借り入れはできない
  • できるだけ早く返済を終わらせる

おまとめローンを利用する方は、借入額も大きくなりがちです。

消費者金融のおまとめローンを利用して、年収の3分の1以上の借り入れとなっている場合、消費者金融ではそれ以上の借り入れはできません。

明確な基準は公表していないものの、同等の基準を設けている銀行カードローンでも難しいでしょう。

おまとめローンが仮に返済できなくなれば、最悪は債務整理をしなければなりません。

おまとめローンの利用を機に、自分の日々の支出を改めて見直し、貯蓄ができる家計を目指しましょう。

おまとめローンに関するよくある質問

よくある質問

おまとめローンとは

おまとめローンとは、現在の金利よりも低いローンを新たに契約し、複数社からの借り入れを1社にまとめる専用ローンのことです。

おまとめローンのメリットは?

複数社からの借金を1社にまとめることで返済負担を減らせる可能性があります。借入先が1つになれば返済日も毎月1回になるため、管理もしやすくなります。

おまとめローンのデメリットは?

消費者金融系が扱うおまとめローンの多くは、融資後返済のみの取扱いになっていることがほとんどです。おまとめローンを利用したあとで、借入が必要になった場合でも、おまとめローンを利用して資金を調達することはできません。

家族名義の借金もおまとめできる?

基本的に本人の契約名義のみとなるため、おまとめは難しいでしょう。詳しくはカードローン会社に問い合わせてください。

おまとめローンは総量規定の対象外ですか?

総量規制とは、消費者金融からの借入を原則、年収の3分の1に制限するという貸金業法の規定のことです。しかし、より金利が低いローンにまとめる「おまとめローン」は、顧客に一方的に有利となる借換えとして例外貸付が規定されています。例外規定に該当する場合は、年収の3分の1を超える借入も認められます。

おまとめローンの審査時間は?

おまとめローンの審査時間は金融機関や商品によって異なります。消費者金融系のおまとめ商品であれば、最短で30分程度で結果がわかる場合もあります。

おまとめローンは担保・保証人が必要ですか?

一般的に、おまとめローンは担保や保証人は必要ありません。ただし、一部の商品は不動産担保ローンをおまとめローンとして利用できる商品もあります。

おまとめローンを利用して返済負担を減らそう

おまとめローンのポイント
  • おまとめローンは複数社のローンを、より金利の低いローン1本にまとめること
  • 金利が下がるので、毎月の返済額が減る
  • 毎月の返済額が少ないと、総返済額が増えてしまうことがある
  • おまとめできない借り入れもあるので注意が必要

おまとめローンは、上手に活用すると毎月の返済負担を軽くすることができます。

しかし、他の商品と比較検討せずに適当に選んでしまうと、逆に支払額が増えてしまう可能性もあります。

金利や利用条件をチェックして、自分にぴったり合った商品を選ぶようにしましょう。