【2022年最新】フリーローンおすすめランキング|人気8社の金利を徹底比較

フリーローンはお金の使い道が自由。結婚資金や生活費など、さまざまな目的で活用できます。総返済額を抑えるためには、なるべく低金利のフリーローンを利用するのがポイントです。人気8社の金利や繰上返済のしやすさを比較し、ランキングで紹介します。
  • 2022年7月5日
  • 2022年7月5日
フリーローンおすすめ

フリーローンは、お金の使い道が限定されていません。

結婚資金・引っ越し代・生活費など、あらゆる用途に対応できます。

カードローンに比べて借入金利が低い傾向にあるため、なるべく出費を抑えたい方や他社の借り換えにも適しています。

この記事では独自の調査によりフリーローンを徹底比較し、厳選した8社をランキング形式で紹介しています。

「低金利なフリーローンを選びたい!」と思っている方は、ぜひ検討材料にしてくださいね。

※本記事の価格は全て税込みです。

使い道自由のおすすめカードローン比較表
カードローンプロミス三菱UFJ銀行 カードローン
バンクイック
三井住友カード
カードローン
SMBCモビットみずほ銀行 多目的ローン住信SBIネット銀行 多目的ローン横浜銀行フリーローン
プロミスufj-logo三井住友カードカードローンロゴSMBCモビットみずほ銀行住信SBIネット銀行横浜銀行
実質年利4.5~17.8%1.8〜14.6%1.5%~15.0%3.0%~18.0%5.875%(変動金利)
6.7%(固定金利)
年2.975%~4.975%(変動金利)年1.9%~年14.6%(固定金利)
審査時間最短30分最短翌営業日最短5分※110秒簡易審査数日から一週間10日程度最短翌日
借入限度額500万円500万円最大900万円800万円300万円1,000万円1,000万円
無利息期間あり
初回ご利用日翌日から30日間
なしなしなしなしなしなし
WEB完結×
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※1 最短5分発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります(受付時間:9:00〜19:30)
※2 詳細は公式ページで確認してください
矢印
この記事の監修者
金子賢司
金子賢司
保有資格
公式アカウント

北海道出身。立教大学法学部を卒業後、株式会社菱食(現:三菱食品株式会社)に入社。その後、保険業界を約10年経験し、ファイナンシャルプランナーとして活動を行う。

フリーローンとは

フリーローンとは

「フリーローン」は、主に銀行が取り扱っている個人向けのローン商品です。金融機関によっては「多目的ローン」と呼んでいます。

フリーローンという名称のとおり、借主がお金の使い道を自由に決められるのが特徴です。

一方、「目的型ローン」は特定の目的に該当しなければ借りられません。

目的型ローンには、住宅ローン・マイカーローン・教育ローンなどが含まれます。

ただし、フリーローンも事業や投資を目的とした借り入れはできないことが多いので、金融機関によく確認しましょう。

フリーローンのメリット

フリーローンで挙げられるメリットは、以下のとおりです。

フリーローンのメリット
  • お金の使い道が自由
  • 必要以上の借り入れを防げる

お金の使い道が自由

海外旅行

フリーローン最大のメリットは、資金使途が自由なところです。

住宅ローンやマイカーローンのような、目的型ローンに当てはまらない用途でお金を借りたいときに役立ちます。

具体的には、以下のような使い道で利用可能です。

  • 結婚資金
  • 旅行資金
  • 引越し代
  • 入院や手術にかかる費用
  • 家電や家具の買い替え
  • 複数のローンのおまとめ
  • 趣味や習い事に必要な道具の購入代
  • 資格取得の受験料

なお、金融機関によって複数のローンのおまとめや、借り換えには使えない場合があります。

必要以上の借り入れを防げる

カードローンやクレジットカードのキャッシング機能は、限度額の範囲内で繰り返し借り入れできます。

しかし利便性の高さから、「必要以上に借り入れてしまい、返済が厳しい…」という失敗を招きやすいです。

その反面フリーローンは、必要な資金を1度に融資するのが特徴です。

追加融資を受けたい場合は、もう一度必要な書類を提出して審査を受けなければなりません。

簡単に借りられない分、余計な借り入れを防げるでしょう。

フリーローンのデメリット

デメリット

さまざまな使い道で借りられるフリーローンですが、マイナス面もあります。

主なデメリットは以下の2つです。

フリーローンのデメリット
  • 目的型ローンに比べて金利が高い
  • 追加融資にすぐ対応できない

目的型ローンに比べて金利が高い

フリーローンに比べて、資金使途が限定されている住宅ローンや教育ローンのほうが、低金利で借りられる傾向にあります。

以下の表で三井住友銀行とみずほ銀行の、フリーローンと目的型ローンの金利の違いを比較しました。

項目三井住友銀行みずほ銀行
フリーローン(多目的ローン)年5.975%(変動金利)年5.875%(変動金利)
年6.6%(固定金利)
住宅ローン(新規)年0.475%(変動金利)年0.375%(変動金利)
マイカーローン年4.475%(変動金利)取扱なし
教育ローン年3.475%(変動金利)年3.475%(変動金利)
年4.15%(固定金利)

表を見ると分かるように、フリーローンの金利は目的型ローンに比べて高めです。

金利が高いと、その分返済総額は大きくなります。

自身の借り入れ目的に沿った商品がないかよく確認し、なければフリーローンを選ぶのがおすすめです。

追加融資にすぐ対応できない

バツサインをする女性

フリーローンは、必要な資金を一括融資する商品です。審査をしないと、追加で融資を受けられません。

余計な借り入れを回避できるのはメリットですが、新たにお金が必要になったときにすぐ借りられないのが欠点です。

「数カ月後にまた資金が必要」「緊急事態に備えたい」という方は、カードローンのほうが向いています。

カードローンとフリーローンの違いについて後半の項目で解説しています。ぜひチェックしてくださいね。

カードローンおすすめ比較|人気10社の口コミ評価ランキング

カードローン人気おすすめランキング

WEB完結申込

「なるべく早くお金を借りたい」「追加融資をしてもらいたい」と思っている方は、フリーローンよりカードローンが向いているかもしれません。

カードローンは最短即日で借りられる商品もあり、限度額の範囲内なら追加で何度でも借り入れ可能です。

融資を急いでいる方向けに、まずはおすすめのカードローンを紹介します。

カードローン借入金利(年利)
プロミス
プロミス
詳細を見る
4.5~17.8%
三菱UFJ銀行カードローン バンクイックufj-logo
詳細を見る

1.8~14.6%
三井住友カード カードローン三井住友銀行カードカードローンロゴ
詳細を見る
1.5~15.0%
楽天銀行スーパーローン
楽天銀行スーパーローンロゴ
詳細を見る
1.9~14.5%

1位:プロミス

プロミス紹介

プロミス
金利4.5~17.8%
審査時間最短30分※
融資スピード即日
借入限度額500万円
無利息期間30日間(初回借入日以降)
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入可能(18歳以上でパート、アルバイトによる安定した収入がある場合)
・お申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
・高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
専業主婦の借入不可
営業時間店頭窓口10:00〜18:00
平日のみ
WEB24時間
電話プロミスコール・レディースコールともに9:00〜21:00
土日祝営業
0120-24-0365
自動契約機9:00〜21:00(*契約機により営業時間が異なります。)
土日祝営業
※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。
プロミスのおすすめポイント
  • 最短15秒事前審査(※)で結果が分かる
  • 最短30分審査&即日融資が可能
  • 30日間の無利息期間あり
  • WEB完結ならカードレスで郵送物が不要
プロミスのデメリット
  • 本人に収入のない専業主婦(主夫)は申込対象外

プロミスへWEB申込すると、最短30分の早さで審査結果が分かります。

WEB上で本人確認を行えば郵送物のやりとりもなく契約が完了し、申込から最短30分で借入まで可能です。

また、スマホから最短15秒事前審査で結果が分かります。
(※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。新規契約時点のご融資額上限は50万円まで。)

融資を受ける見込みがあるかすぐに知りたい!」と思っている方の役に立つでしょう。

ただし、本人に収入がない専業主婦(主夫)は申込できません。配偶者に収入があっても、本人に収入がなければ申込の対象外となっています。

プロミスを初めて利用する方は、以下の条件を満たすと30日間無利息で借入できるのがメリットです。

  • メールアドレス登録
  • WEB明細利用の登録

無利息期間が始まるのは、契約日ではなく初回借入日の翌日からです。

今すぐお金を借りる必要がない方も、無利息の恩恵を必ず受けられます。

WEBで契約する際に「カード不要」を選択すればカードは発行されず、WEB上で借入・返済手続きができます。

さらに24時間振込対応している金融機関口座をお持ちなら、借入時にWEBで「振込キャッシング」を利用できます。

最短10秒で口座に入金されるため、1秒でも早く借りたい方や、夜間に手続きしたい方にぴったりです。

24時間最短10秒で振込

2位:三菱UFJ銀行 カードローン「バンクイック」

バンクイック

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
金利1.8〜14.6%
審査時間最短翌営業日
融資スピード最短翌営業日
借入限度額500万円
無利息期間なし
WEB完結(※お申込みまではWEB完結)可能
コンビニ借入
学生の借入不可
専業主婦の借入
営業時間WEB24時間営業
電話9:00〜21:00
土日祝日は9:00~17:00
12/31~1/3は休業
三菱UFJ銀行 カードローン「バンクイック」のおすすめポイント
  • 申込までWEB完結
  • 審査結果は最短翌営業日に回答
  • 三菱UFJ銀行の口座開設が不要
  • ATMの利用手数料・時間外手数料が無料
三菱UFJ銀行 カードローン「バンクイック」のデメリット
  • 安定収入のない主婦や学生は申込不可

バンクイックは申込までWEB上で手続きできます。申込は24時間・土日も対応しており、審査結果の通知は最短翌営業日です。

銀行の中には、審査スピードを公表していないところや、1週間程度時間がかかることもあります。早く結果を知りたい方にとって便利です。

三菱UFJ銀行に普通預金口座がなくとも、申込や借入が可能です。口座の有無が、借入金利や利用金額に影響を与えることはありません。

もし口座を保有している場合は、以下のメリットがあります。

  • 申込フォームの入力項目が少ない
  • カードが届く前でも振込で借入が可能

借入方法は、ATMもしくはWEB上で手続きする振込融資の2つです。ATM利用手数料・時間外手数料・振込手数料はかかりません。

利用できるATMは以下のとおりです。

  • 三菱UFJ銀行
  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • イーネット

パート・アルバイト勤務の方も、安定した収入があれば申し込めます。収入のない主婦や学生は申込できないので気を付けましょう。

Q. パート・アルバイトは申し込みできますか?
A. 原則安定した収入がある方であれば、お申込可能です。

引用元:よくあるご質問|三菱UFJ銀行

3位:三井住友カード カードローン

三井住友カードカードローン

三井住友カード カードローン
金利1.5%~15.0%
※口座振込専用タイプなら1.5%~14.4%
審査時間最短5分※
融資スピード最短5分※
(カード到着前にご利用できます)
借入限度額900万円
無利息期間なし
WEB完結可能
コンビニ借入可能
学生の借入不可
専業主婦の借入不可
営業時間WEB24時間営業
電話10:00~17:00
※12/30~1/3休
0120-956-000
※最短5分発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※最短5分発行 受付時間:9:00〜19:30
三井住友カード カードローンのおすすめポイント
  • カード受け取り前でも最短5分で借入可能※
  • 返済実績に応じて最大1.2%引き下げ
  • 最高900万円と限度額が高い
三井住友カード カードローンのデメリット
  • 学生は対象外

三井住友カードのカードローンは、すべての手続きがWEB上で完結します。

借入希望額が50万円以下なら、最短5分で審査・融資可能です。(最短5分発行 受付時間:9:00〜19:30)

審査完了後は、Vpassアプリに登録することですぐに利用できます。

金利は、今回紹介するカードローン3社の中で最も低い1.5%~15.0%です。

さらに、延滞なく堅実に返済を続けていると、翌年の借入金利が0.3%ずつ、最大1.2%引き下げられます。

三井住友カード カードローンの金利引き下げサービス

最初に一番高金利の15.0%が適用されても、堅実に利用し続ければ13.8%まで金利が下がります。

借入限度額も今回紹介した3社の中で、最も高額な900万円です。

三井住友カードのカードローンは、なるべく低金利で借りたい方や、大きなお金を借りる予定の方に向いています。

ただし、満20歳以上~69歳以下で安定収入のある方が対象です。学生は申込対象外なので利用できません。

最短5分即時発行※

4位:楽天銀行スーパーローン

楽天銀行カードスーパーローン

楽天銀行スーパーローン
金利(年利)年1.9〜14.5%
審査時間最短当日
融資スピード最短翌日
借入限度額最大800万円
無利息期間なし
WEB完結可能
コンビニ借入
学生の借入可能(20歳以上でパート、アルバイトによる安定した収入がある場合)
営業時間店頭窓口なし
WEB24時間営業
電話0120-720-115
平日:9:00~19:30
土日祝(年末年始・GW期間):9:00~17:30
自動契約機なし
楽天銀行スーパーローンのおすすめポイント
  • 楽天会員ランクに応じて審査が優遇される
    ※必ずしもすべての会員が優遇されるとは限りません
  • 楽天銀行口座なら24時間365日即時振込
  • ATM利用手数料や振込手数料はかからない
  • 楽天銀行以外の口座でも借入・返済が可能
楽天銀行スーパーローンのデメリット
  • 収入のない学生は対象外

楽天ユーザーにおすすめなのが、楽天銀行スーパーローンです。楽天会員ランクに応じて、カードローンの審査が優遇される可能性があります。

プラチナやダイヤモンドなどの高ランク会員は、審査が有利になりやすいでしょう。ただ、必ずしもすべての会員が優遇されるとは限りません。

申込から借入までWEB上で手続きでき、審査結果は最短当日~2営業日程度で通知されます。

パートやアルバイト勤務の方はもちろん、専業主婦の方も申込可能です。

借入方法は以下の3種類です。

  • 会員専用サイト「メンバーズデスク」
  • 電話
  • 提携ATM

WEBと電話は、借入金が指定口座へ振込され、振込手数料はかかりません。

WEBで借りる際、振込先を楽天銀行口座にすれば、24時間365日即時振込できます。提携ATMは、ATM利用手数料と時間外手数料が無料です。

借入金の振込先や返済用口座は、楽天銀行以外の口座も選択できるので、メインバンクの口座から返済したい方にもおすすめです。

フリーローン人気おすすめランキング

数ある金融機関の中から、幅広い地域で申し込み可能な8社を厳選し、ランキング形式で紹介します。

金融機関名借入金利
みずほ銀行 多目的ローン
みずほ銀行
詳細を見る
年5.875%(変動金利)
年6.7%(固定金利)
住信SBIネット銀行 多目的ローン
住信SBIネット銀行
詳細を見る
年2.975%~年4.975%(変動金利)
きらぼし銀行 フリーローン
きらぼし銀行カードローン
詳細を見る
年1.7%~年13.8%(固定金利)
東京スター銀行 スターフリーローン
東京スター銀行
詳細を見る
年1.5%~年14.6%(固定金利)
横浜銀行フリーローン
横浜銀行
詳細を見る
年1.9%~年14.6%(固定金利)
千葉銀行 ちばぎんフリーローン
千葉銀行
詳細を見る
年1.7%~年14.8%(固定金利)
りそな銀行 多目的ローン
りそな銀行カードローン
詳細を見る
年6.975%(変動金利)
イオン銀行 フリーローン(イオンアシストプラン)
イオン銀行
詳細を見る
年3.8%~年13.5%(固定金利)

1位:みずほ銀行 多目的ローン

みずほ多目的ローン

みずほ銀行 多目的ローン
金利変動金利方式5.875%
(2022年6月に借入の場合)
固定金利方式6.7%
審査時間数日から一週間
融資スピード数日から一週間
(みずほ銀行の口座を持っていない場合は、別途返済用口座として、普通預金の口座開設が必要)
借入限度額300万円
借入可能期間6ヵ月~7年
WEB完結不可
繰上返済手数料一部無料
全部
営業時間店頭窓口9:00〜15:00
平日のみ(一部店舗は休日も営業)
WEB24時間営業
電話0120–3242–86
フリーダイヤルが利用できない場合
042–311–9210
平日9:00~21:00
土日9:00~17:00

ご返済期間は最長7年。無担保で300万円までご利用いただけます。自動車、インテリア、家電製品のご購入など、目的を限定していただくことで有利な金利でご利用いただけるローンです。

引用元:多目的ローン(無担保)商品詳細 | みずほ銀行

みずほ銀行 多目的ローンのおすすめポイント
  • 変動金利は年5.875%と低金利
  • 証書貸付ローン契約者は年0.1%優遇
  • 郵送手続きで契約可能
  • 50万円以下は所得確認書類が不要

みずほ銀行多目的ローンは、借入金利を変動金利と固定金利から選べます。

変動金利は一定期間ごとに金利の見直しが行われますが、年5.875%の低金利で融資を受けられるのがメリットです。

金利が上昇するリスクを避けたい方は、固定金利が向いています。固定金利を選択しても年6.6%の安さです。

みずほ銀行に証書貸付ローンの契約があれば、さらに年0.1%が引き下げられます。

証書貸付ローンとは、マイカーローン・リフォームローン・住宅ローンなどのことです。

すでに完済していても、過去に契約があれば優遇を受けられます。

WEB完結型の商品ではありませんが、来店が難しければWEB申込と郵送での契約が可能です。

また、借り入れ金額が50万円以下なら、所得確認書類の提出は必要ありません。

2位:住信SBIネット銀行 多目的ローン

住信SBIネット銀行多目的ローン

住信SBIネット銀行 多目的ローン
金利年2.975%~4.975%(変動金利)
審査時間10日程度
融資スピード2週間程度
借入限度額1,000万円
借入可能期間1~10年
WEB完結可能
繰上返済手数料一部無料
全部
営業時間店頭窓口なし
WEB24時間
電話0120-974-646
住信SBIネット銀行 多目的ローンのおすすめポイント
  • 上限金利が年4.975%と安い
  • 条件を満たせば最大年1.0%引き下げ
  • 申込はWEB上で完結
  • 繰上げ返済手数料が常に無料

住信SBIネット銀行の多目的ローンは、上限金利が年4.975%という他社に比べて圧倒的に低い金利設定が魅力です。

さらに、SBI証券の口座もしくはカードローン保有者は0.5%、住宅ローン契約がある方は1.0%の金利優遇を受けられます。

所定の条件を満たせば金利が最大年1.0%引下げ!当社の他商品とあわせてご利用いただくことで、金利を引下げでお借入れできます。

引用元:多目的ローン | 目的ローン(自動車ローン・教育ローン他)| NEOBANK 住信SBIネット銀行

住宅ローンの契約があり、審査で最も安い金利が適用されれば2.975%!超低金利で借入可能です。

WEBで申し込みが完了するうえに、100万円までの借り入れなら所得証明書は必要ありません。

明細書の送付もないため、家族に内緒で借りることも可能です。

さらに、繰上返済は1円からでき、何度返済しても常に無料です。

積極的に繰上返済をしたい方は利用しやすいでしょう。

3位:きらぼし銀行 フリーローン

きらぼし銀行カードローン

きらぼし銀行 フリーローン
金利年1.7%~13.8%(固定金利)
審査時間最短3~5営業日
融資スピード非公開
借入限度額1,000万円
借入可能期間6ヶ月~10年
WEB完結可能
繰上返済手数料一部5,500円
(きらぼしホームダイレクトは無料)
全部融資残高が10万円以下:無料
融資残高が10万円超:5,500円
営業時間店頭窓口9:00~15:00
WEB24時間
電話0120-814-077
平日 9:00~17:00
(銀行休業日を除く)
きらぼし銀行 フリーローンのおすすめポイント
  • 上限金利が13.8%と低い
  • 最大1,000万円まで融資が可能
  • 申込から契約までWEB完結
  • WEB契約は印紙代が無料

きらぼし銀行 フリーローンは、審査に応じて以下の5段階のうち、いずれかの金利が適用されます。

  • 年1.7%
  • 年3.9%
  • 年6.5%
  • 年10.0%
  • 年13.8%

上限金利を14%程度にしている銀行が多い中、きらぼし銀行は13%台です。固定金利なので、返済の途中で返済額は変わりません。

また、最大1,000万円までの高額融資に対応しています。パートやアルバイト勤務の方も申込可能で、勤続年数や年収などの条件はありません。

※パート、アルバイト、派遣社員、契約社員、年金受給者の方もご利用いただけます。
※勤続年数や年収による制限はございません。

引用元:フリーローン:商品内容|きらぼし銀行

申込はWEB上で24時間365日受付しており、申込から契約までWEB上で完結します。WEB契約の場合は印紙代が無料です。

また、きらぼし銀行の普通預金口座を持っていなくとも申込できます。

一部繰上げ返済は、店頭で手続きすると手数料がかかりますが、きらぼしホームダイレクト(インターネットバンキング)なら無料です。

4位:東京スター銀行 スターフリーローン

東京スター銀行 スターフリーローン

東京スター銀行 スターフリーローン
金利年1.5%~14.6%(固定金利)
審査時間非公開
(郵送の場合は1週間程度)
融資スピード非公開
借入限度額1,000万円
借入可能期間1~10年
WEB完結可能
繰上返済手数料一部無料
全部
営業時間店頭窓口9:00~15:00
WEB公式サイトに記載なし
電話0120-82-0351
平日:9:00~19:00
土日祝:9:00~17:00
東京スター銀行 スターフリーローンのおすすめポイント
  • 下限金利が1.5%と低金利
  • 最大1,000万円の高額融資に対応
  • Web完結型で来店不要
  • 事務手数料・繰上げ返済手数料が無料

スターフリーローンの金利は、審査に応じて1.5%〜14.6%の間で決まります。下限金利が1.5%と、今回紹介するローンの中でも低いところがメリットです。

資金使途は、事業性資金を除いて原則自由。家電購入代金+旅行代金など、資金使途が複数あっても借入できます。

最大1,000万円まで借りられるため、高額な資金が必要な方におすすめです。

Web上で申込から融資までの手続きが完結するので、窓口に来店する必要はありません。

安定した収入があればパート・アルバイト勤務の方も申込可能ですが、年収150万円以上の方に限ります。

事務手数料と繰上げ返済手数料は無料です。コストを気にせず借入・返済できるところがうれしいですね。

事務取扱手数料、繰上返済手数料は必要ありません。

引用元:フリースターローン 商品説明書|東京スター銀行

5位:横浜銀行フリーローン

横浜銀行フリーローン

横浜銀行フリーローン
金利年1.9%~年14.6%(固定金利)
審査時間最短翌日
融資スピード最短2営業日
借入限度額1,000万円
借入可能期間1~10年
WEB完結可能
繰上返済手数料一部不可
全部3,300円
※借入金額が100万円以下の場合は無料
営業時間店頭窓口9:00~15:00
WEB24時間
電話0120-458-014
横浜銀行フリーローンのおすすめポイント
  • 下限金利が1.9%と低い
  • 最短2営業日で借り入れ可能
  • 申込時に横浜銀行の口座開設は不要
  • パート・アルバイトの方も申し込みOK

横浜銀行のフリーローンは、借り入れ金額が高くなるほど低い金利が適用されます。

下限金利は、今回比較した金融機関の中で最も低金利の1.9%です。

ただし、下限金利が適用されるのは最高借入額の1,000万円を借りた場合です。

そのため、大きな金額をなるべく低金利で借りたい方に向いています。

金利は固定なので、途中で金利が上がることはありません。返済額がずっと変わらないため、計画的に返済できるでしょう。

お借入後の金利見直し
お借入期間中、金利の見直しはありません

引用元:商品概要説明書|フリーローン|横浜銀行

横浜銀行の口座を持っていなくとも、申込時点で開設は不要です。

借り入れ金額が60万円以下なら、所得証明書の提出も必要ありません。

審査結果は最短翌営業日に分かり、すでに横浜銀行の口座を持っていれば、すべての手続きがWEB上で完結します。

最短の融資スピードは2営業日と早いため、急いでいるときに役立ちます。

パートやアルバイト勤務の方でも、安定した収入があれば申し込みOK。さらに専業主婦(主夫)でも、配偶者に収入があれば申し込みできます。

6位:千葉銀行 ちばぎんフリーローン クイックパワー アドバンス

ちばぎんフリーローン

千葉銀行 ちばぎんフリーローン
金利年1.7%~14.8%(固定金利)
審査時間非公開
融資スピード-
借入限度額800万円
借入可能期間6ヵ月~15年
WEB完結可能
繰上返済手数料一部無料
全部
営業時間店頭窓口9:00~15:00
WEB24時間
電話0120-17-7889
土日祝日を含む7:00~23:00(12/31~1/3を除く)
千葉銀行 ちばぎんフリーローン クイックパワー アドバンスのおすすめポイント
  • 下限金利が1.7%と低金利
  • 借入期間は最長15年までOK
  • 10秒クイック診断で事前審査が可能
  • パート・アルバイト勤務でも申し込みできる

千葉銀行のフリーローンは、千葉県に限らず東京・埼玉・茨城・神奈川にお住いの方でも申し込めます(一部地域は除く)。

お住まい、またはお勤め先の所在地が当行本支店の営業地域内(千葉県、東京都※、茨城県、埼玉県※、神奈川県※)にある方。
※一部地域を除く

引用元:ちばぎんフリーローン|多目的ローン(フリーローン)|千葉銀行

下限金利が年1.7%と低く、さらに固定金利なので返済期間中に金利が上がることはありません。

また、借入可能額は最大800万円と高いうえに、返済期間はゆとりのある最長15年です。

返済期間が長く少額から返済できるので、他社の借り換えにも適しています。

返済期間を長めに設定することで、毎月の返済額を抑えられます。余裕をもって返済したい方におすすめです。

5つの項目を入力するだけで事前審査ができる「10秒クイック審査」を利用できるのも特徴です。

年齢・収入・希望借入金額・希望返済期間・現在の借入金額を入力すると、約10秒ですぐに結果が分かります。

年金収入のみの方は申し込みできないものの、パートやアルバイト勤務の方は申し込み可能です。

千葉銀行の口座を持っていれば、申し込みから借入まですべてWEBで済ませられます。

電話は土日祝日も対応しており、7時~23時まで受付しています。「直接会話しながら申し込みたいけれど、平日や日中は忙しい」という方にぴったりです。

7位:りそな銀行 多目的ローン

りそな銀行 多目的ローン

りそな銀行 多目的ローン
金利年6.975%(変動金利)
審査時間最短1営業日
融資スピード最短1営業日
借入限度額300万円
借入可能期間1~10年
WEB完結可能
繰上返済手数料一部無料
全部
営業時間店頭窓口9:00~15:00
WEB24時間
電話0120-25-8156
平日10:00~17:00
りそな銀行 多目的ローンのおすすめポイント
  • 審査に通ればどなたでも年6.975%
  • 住宅ローン利用者は年3.0%引き下げ
  • 最大3回まで分割して借り入れ可能
  • WEBで24時間365日申し込みできる

りそな銀行のりそな多目的ローンは適用される金利に幅がなく、審査に通れば一律年6.975%で借りられます。

加えて、所定の住宅ローン契約があれば年3.0%が引き下げられ、3.975%の低金利で借り入れできます。

一般的なフリーローンの融資回数は1回ですが、この商品は3ヶ月以内なら最大3回に分割して融資を受けられます。

例えば、旅行費用と引越費用など、別々の支払先となる場合は3ヶ月以内で3回まで分割でお借入れいただけます

引用元:りそな多目的ローン | りそな銀行

「カードローンのように、複数回に分けて借りたい」という方にぴったりです。

また、りそな多目的ローンはWEBですべての手続きが完了します。

24時間365日、自身の都合の良いタイミングで申し込めるところが利点です。

8位:イオン銀行 フリーローン(イオンアシストプラン)

イオン銀行フリーローン

イオン銀行 フリーローン(イオンアシストプラン)
金利年3.8%~年13.5%(固定金利)
審査時間1~3週間
融資スピード1~3週間
※イオン銀行口座を持っていない場合、開設手続きが必要
借入限度額700万円
借入可能期間1~8年
WEB完結可能
繰上返済手数料一部無料
全部
営業時間店頭窓口9:00~15:00
WEB24時間
電話0120-48-1258
イオン銀行 フリーローン(イオンアシストプラン)のおすすめポイント
  • 固定金利だから返済額が変わらない
  • 申込時は書類の提出が不要
  • 来店不要でWEB・郵送で申し込める
  • 繰り上げ返済手数料は常に無料

イオン銀行のフリーローンは、ずっと金利が変わらない固定金利です。

金利は審査結果によって異なり、年3.8%~年13.5%の間で決定します。

上限金利が高いため注意が必要ですが、下限金利は低めです。

WEBで申し込みをして郵送手続きで契約するため、来店する必要はありません。

必要な書類は審査によって人それぞれ異なりますが、申し込み時点では提出不要なので気軽に申し込めるでしょう。

繰上返済はインターネットバンキング・郵送・店頭から手続きできます(インターネットバンキングは1万円から、郵送・店頭の場合は10万円から)。

・6カ月毎の増額返済も併用可能(お借入れ金額の50%を上限として)
・インターネットバンキングなら1万円から1円単位で一部繰上げ返済可能
・繰上げ返済手数料は無料!

引用元:フリーローン・目的型ローン |カードローン・各種ローン|イオン銀行

一部繰上げ返済はもちろん、全額繰上げ返済の手数料も無料なので余計なコストを抑えられます。

フリーローンの選び方

フリーローンの選び方

フリーローンを選ぶ際は、以下の4つのポイントをチェックしましょう。

フリーローンの選び方
  • 上限金利の低さ
  • 借入可能金額
  • 申し込みのしやすさ
  • 繰上げ返済手数料の有無

上限金利の低さ

なるべく低金利で借りたいなら、設定されている金利が低い金融機関を選ぶのが重要です。

フリーローンは、金利が一定の商品と審査によって人それぞれ金利が変わる商品に分かれます。

後者の場合は、一番高い金利(上限金利)が適用されることも想定しなければなりません。

そのため、上限金利が低い商品を選ぶのがおすすめです。

借入可能金額

借入可能金額は、金融機関によって異なります。

今回紹介した金融機関の中で最も上限金額が高いのは、住信SBIネット銀行 多目的ローンと、横浜銀行フリーローンの1,000万円です。

みずほ銀行多目的ローン・三井住友銀行 フリーローン・りそな銀行 多目的ローンの上限金額は300万円と低めなので、大きな資金が必要な方は気を付けましょう。

申し込みのしやすさ

書類を手に持つ男性

フリーローンの申込時は、さまざまな書類の提出が求められます。

運転免許証などの本人確認書類は必須ですが、金融機関や申込内容によっては所得確認書類や資金使途の確認書類も必要です。

資金使途の確認書類とは、お金の使い道が分かる資料です。見積書や売買契約書などを指します。

資料を用意するのが難しい方は、書類提出を不要としている金融機関を選びましょう。

銀行に行く時間が作れない方はネットで手続きができるWEB完結型のフリーローンがおすすめです。

申し込みから契約までネットで行えるため、都合に合わせて申し込みできます。

繰上返済手数料の有無

カードローンの繰り上げ返済

繰上返済とは、毎月の返済とは別に返済を行うことです。元金を減らすことで、利息負担を抑えられます。

「今月はお金に余裕があるから、多めに返済できそう」という時に役立ちます。

しかし注意しなければならないのは、繰上返済にかかる手数料です。

金融機関によって手数料は異なり、有料のところもあれば常に無料としている場合もあります。

定期的に繰上返済する予定なら、手数料が無料の金融機関を選ぶとよいでしょう。

フリーローンへ借り換えて毎月の返済額を減らす方法

電卓とお金

フリーローンは、借り換えにより今借りているローン返済額を抑えるのに役立つ可能性もあります。

返済額を減らしたいなら、以下のコツを取り入れましょう。

フリーローンへ借り換えて毎月の返済額を減らす方法
  • 低金利のフリーローンに借り換える
  • 借入先をまとめる
  • 返済期間の長いフリーローンを選ぶ

低金利のフリーローンに借り換える

今より低金利のローンを選べば、返済期間を大きく短縮しない限り毎月の返済額を抑えられます。

とくにカードローンは、フリーローンに比べて金利が高めです。

カードローンからフリーローンへ借り換えることで、金利を下げられるかもしれません。

また、既存ローンの申し込み時よりも返済能力が上がっていれば、当時より低い金利が適用される可能性があります。

返済能力が上がるとは、当時よりも年収が上がった、勤続年数が増えた、借入金額の総額が減ったなどが当てはまります。

借入先をまとめる

複数のローンがある場合、それらを1本にまとめることで全体の返済額を抑えられる可能性があります。

以下の3社から借入があると仮定して、どのくらいお得になるかみてみましょう。

項目A社B社C社
ローン残高50万円100万円150万円
借入金利(年利)12.0%13.0%14.0%
返済期間3年5年7年
毎月の返済額
(元利均等返済)
16,607円22,753円28,110円
返済額は、3社の合計で67,470円です。

フリーローン借り換える

この3社のローンを1つのローンにまとめます。適用金利13.0%、返済期間を7年に設定すると、返済額は以下のとおりです。

3社のローンを1社に借り換え
借入金額300万円
借入金利(年利)13.0%
返済期間7年
毎月の返済額(元利均等返済)54,575円
B社と同じ金利が適用された場合でも、3社分をまとめることで毎月の返済額が12,895円も抑えられました。

返済期間の長いフリーローンを選ぶ

毎月の返済額を抑えたいなら、返済期間を長くするのがポイントです。

低金利のローンに借り換えても、返済期間が短くなれば返済額が増えてしまいます。

ただし、返済期間が長い分支払う利息の総額が増えることに気を付けましょう。

フリーローンへ借り換える時の注意点

フリーローンへ借り換える時の注意点

フリーローンへ借り換える際の注意点は、以下のとおりです。

フリーローンへ借り換える時の注意点
  • カードローンのように追加の融資を受けられない
  • 思ったより返済額が下がらないこともある
  • 金融機関によって借り換えに対応していない

カードローンのように追加の融資を受けられない

カードローンからフリーローンへ借り換えする場合注意したいのが、追加融資を受けられない点です。

デメリットの章でも解説したように、フリーローンはカードローンと違って追加融資をすぐに受けられません。

追加融資を受けるには審査が必要です。

カードローンからフリーローンへの借り換えは、新たにお金を借りる予定がなく、これからは返済に専念したい方に向いています。

思ったより返済額が下がらないこともある

借り換えをしたからといって、必ずしも返済額が下がるとは限りません。

借り換えには審査が必要です。審査によって既存ローンよりも高い金利が適用されることもあります。

たとえば既存ローン申込時よりも年収が下がった場合や、他社からの借入金額が増えた場合、審査にマイナスの影響を与えるかもしれません。

金融機関によって借り換えに対応していない

フリーローンの資金使途は原則自由ですが、中には借り換えを対象外にしている金融機関もあります。

三井住友銀行のフリーローンがそのひとつです。

三井住友銀行、もしくは他金融機関からの借り換えは、融資が認められません。

金融機関ごとの条件をよく確認したうえで、借り換えを検討するようにしましょう。

フリーローンとカードローンの違い

カードローンは、銀行や消費者金融が取り扱っている、個人向けのローン商品です。

カードローンもフリーローンと同様に、自由な目的でお金を使えます。

それぞれの違いを、以下の表にまとめました。

項目フリーローンカードローン
資金使途自由自由
借入回数1回限度額の範囲内なら何回でもOK
借入金利目的型ローンより高くカードローンより低いフリーローンより高い
申込から融資のスピード消費者金融のカードローンより遅い消費者金融なら最短即日も可能

借入回数の違い

ATMの男性

フリーローンとカードローンは借入可能な回数が異なります。

フリーローンは前述したとおり、そのときに必要な資金をまとめて融資する方法です。

それに比べてカードローンは、借入の回数制限がありません。

契約時に借入限度額を設定し、その範囲内なら自身の好きなタイミングで借りられます。

一般的なフリーローンは、カードローンのように複数回に分けて借り入れることはできません。

借入金利の違い

金融機関によって異なりますが、カードローンに比べてフリーローンの金利は低い傾向にあります。

一度にまとまった資金を借りる予定なら、フリーローンを選んだほうが利息負担を抑えられるでしょう。

ただし、カードローンはお金を借りるまで利息が発生しないところがポイントです。

フリーローンの場合は、融資を受けたときから利息の計算が始まります。

お金が必要になる時期が複数回に分かれているなら、カードローンを使ってその都度借りたほうが、利息負担を抑えられるかもしれません。

融資を受けるまでの時間の違い

カレンダーと電卓

申し込みから融資を受けるまでの時間は、金融機関によって違います。

消費者金融のカードローンなら最短即日で融資を受けられる商品が多く、すぐにお金が必要な方に便利です。

銀行のカードローンでも、早ければ翌営業日に融資を受けられます。

一方銀行が扱うフリーローンは、一般的に仮審査・本審査の2段階で審査されるため1週間以上の時間を要します。

フリーローンとカードローン、どちらがおすすめ?

両者の違いを踏まえると、フリーローンとカードローンが向いている方の特徴は、それぞれ以下のとおりです。

フリーローンがおすすめな方の特徴
  • 資金の使い道がはっきり決まっている方
  • 利息の負担を抑えたい方
  • 追加融資の必要性がない方
カードローンがおすすめな方の特徴
  • いつ・いくらお金が必要か分からない方
  • 追加融資の予定がある方
  • すぐにお金が必要な方

自分のニーズに合わせて適切な商品を選んでくださいね。

フリーローンに関するよくある質問

よくある質問

フリーローンとは?

フリーローンとはお金の使い道を自由に決められる個人向けのローン商品です。主に銀行が取り扱っています。

フリーローンのメリットは?

フリーローンはお金の使い道が自由です。また、必要な資金を1度に融資するので、必要以上の借り入れを防げるメリットもあります。

フリーローンのデメリットは?

フリーローンは住宅ローンやマイカーローンなどの「目的型ローン」に比べて金利が高めです。また、新たにお金が必要になった際は審査をしないと融資を受けられません。すぐに追加融資に対応できない点はデメリットです。

フリーローンの審査時間は?

金融機関によっても異なりますが、一般的にフリーローンの審査は融資までに約1週間ほどの時間を要します。その理由は仮審査・本審査の2段階で審査されるためです。急ぎの場合はカードローンの利用を検討してください。

フリーローンを活用して計画的に返済しよう

金利が低いおすすめのフリーローンや、カードローンとの違いを解説しました。

フリーローンおすすめランキング
  • 1位:みずほ銀行 みずほ銀行多目的ローン
    変動金利が年5.875%と低金利
  • 2位:住信SBIネット銀行 多目的ローン
    上限金利が年4.975%と圧倒的に安い
  • 3位:きらぼし銀行 フリーローン
    上限金利は13.8%。固定金利だから返済額が変わらない
  • 4位:東京スター銀行 スターフリーローン
    下限金利が1.5%と低い。最高1,000万円の高額融資が可能
  • 5位:横浜銀行 フリーローン
    下限金利が1.9%と低い。最短2営業日に借り入れ可能
  • 6位:千葉銀行 ちばぎんフリーローン クイックパワー アドバンス
    最長15年の借入期間でゆとり返済
  • 7位:りそな銀行 多目的ローン
    住宅ローン利用者は年3.0%引き下げ
  • 8位:イオン銀行 イオンアシストプラン フリーローン
    下限金利年3.8%。固定金利で返済額が変わらない

フリーローンは、返済期間や毎月の返済金額が契約時に決まります。

繰り返し借り入れできるカードローンのように、ローン残高や返済額が上がらないため計画的な返済が可能です。

金利の低さに限らず、申込方法や繰り上げ返済手数料の有無にも注目して、手続きしやすい金融機関を選んでくださいね。