アコムの審査は通りやすい?審査申込から返済まで完全網羅!

アコムは大手消費者金融カードローンです。消費者金融であり審査に通りやすいイメージがあるかもしれませんが、安定収入がなければカードローンは利用できません。本記事では、審査基準や審査時間などを徹底解説します。審査が不安な方は参考にしてください。
  • 2022年2月4日
  • 2022年7月1日
アコムの審査に通る人、落ちる人の差は?

アコムは数ある消費者金融のなかでも知名度の高いカードローンです。

消費者金融であることからアコムは審査に通りやすいと考えている方も多いかもしれませんが、当然誰でも審査に通過できるわけではありません。

本記事では、アコムについてまとめました。審査基準や審査時間、審査に通過するコツなどを詳しく解説します。

申し込みや借り入れ、返済方法なども説明するので参考にしてください。

当サイトのランキングは独自で調査した審査時間や金利、カードローン公式サイトの情報を基に、専門家の監修を得て総合的に判断し作成しています。

※本記事の価格は全て税込みです。

この記事の執筆者
松崎観月
松崎観月
保有資格

大学卒業後、金融機関にて個人営業を担当。資産運用の相談・保険販売などを経験する。退社後CFP認定を取得し、フリーのFPライターとして活動を行う。

アコムの特徴・基礎知識

アコム

アコム
金利3.0%~18.0%
審査時間最短30分
融資スピード最短30分
借入限度額800万円
無利息期間契約日の翌日から30日間
WEB完結可能
※在籍確認が行われる場合がございます
コンビニ借入
学生の借入可能(高校生を除く成人以上でアルバイトなどをしており、安定した収入があることが条件)
専業主婦の借入不可
営業時間店頭窓口平日9:30~18:00
WEB24時間
電話24時間365日
0120-629-215
自動契約機9:00~21:00(年末年始を除き無休)

アコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融カードローンです。

金利は年3.0~18.0%、利用限度額は最大800万円。利用限度額の範囲内であれば何度でも借り入れられます。

申込から借入までインターネット完結、即日借り入れにも対応しているため、お金がすぐに必要な方も利用しやすいでしょう。

金利は銀行カードローンと比べると高めですが、30日間の無利息サービスを利用することで利息負担を抑えられる可能性があります。

毎月の返済日を任意の日にちに設定できるため、自由度が高く返済しやすいのもメリットです。

その貸金業者大丈夫?
貸金業には、その所在地を管轄する財務局長または都道府県知事の登録を受けずに営業してはいけないとの定めがあります。

今自分がお金の借り入れをしようとしている業者が登録されているかどうか、まずは金融庁の検索サービスにて確認してみましょう。

※当メディアで紹介するのは財務局長または都道府県知事の登録を受けて営業する貸金業者のみです。

アコムの審査

チェックリスト

アコムは消費者金融カードローンであり、審査が甘いという印象を持っている方も多いかもしれませんが、当然ながら誰でも利用できるわけではありません。

返済能力があると判断されなければ、アコムの審査に通過することはできないでしょう。

早速、アコムの審査について詳しくみていきましょう。

他社カードローンと同様にアコムの審査基準も公表されておらず、明確に知ることはできないことを理解したうえで読み進めてください。

アコムの審査基準

アコムの申し込み資格は以下のとおりです。

お申込み条件
・お申し込み時に成人歳以上(高校生を除く)69歳以下の方。
・安定した収入と返済能力を有する方。
・当社基準を満たす方。

引用元:【アコム公式】3秒診断|カードローンの審査前にお借入可能かスピード診断!

成人以上(高校生を除く)で安定した収入があれば、アルバイト・パート・派遣社員や主婦、学生であっても申し込めます。

Q:新成年(18歳、19歳)でも契約はできますか?
A:はい。18歳以上(高校生を除く)の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方であればご契約いただけます。

引用元:【アコム公式FAQ】新成年(18歳、19歳)でも契約はできますか? |

アコムの審査は通りやすい?

人差し指を立てる女性

一般的に、銀行カードローンと比べて消費者金融カードローンの審査は易しい傾向にあります。

銀行カードローンより金利が高いことや審査スピードが速いことがその理由です。

アコムは消費者金融カードローンであり即日借り入れにも対応していることから、審査難易度はそこまで高くないと考えられます。

アコムの新規貸付率

審査基準は明確に知ることができないものの、新規貸付率(申込者のうち契約に至った割合)は公表されています。

新規貸付率をみることで、申込者のうちどの程度の人が審査に通過しているのかを知ることができます。

アコムのマンスリーレポートによると、2021年の新規貸し付け率は以下のとおりでした。

新規貸付率
1月39.6%
2月40.4%
3月41.0%
4月41.2%
5月42.6%
6月42.4%
7月41.5%
8月42.6%
9月41.9%
10月41.5%
11月44.3%
12月41.9%
平均41.7%

引用元:マンスリーレポート|IR情報|アコム株式会社(三菱UFJフィナンシャル・グループ)

2021年においては、申込者のうち約4割の方が契約に至ったことが分かります。

2~3人に1人の割合で審査に通過していることから、安定収入があれば審査に通過する可能性は十分にあると言えるでしょう。

アコムの3秒診断を事前に利用しよう

アコムは、借り入れ可能かどうかを簡易的に診断できる「3秒診断」サービスを提供しています。

年齢・年収・他社からの借り入れ状況の3つの項目を入力するだけで簡単に診断できます。

審査が不安な方は、申し込み前に3秒診断を利用してみてください。

ただし、簡易診断であり実際の審査結果とは異なります。あくまでも参考程度に捉えてくださいね。

アコムの審査スピード

時間

アコムの審査にかかる時間は最短30分です。

審査結果はメールか電話(店舗申し込みの場合はその場)にて通知されます。

銀行カードローンは審査が即日に完了しないため、借り入れを急いでいるならアコムを始めとする消費者金融がおすすめです。

なお、アコムは即日借り入れにも対応しており、申し込んだその日にお金を借り入れることもできます。

必要書類

アコムに申し込む際に必要な書類は、主に以下の2種類です。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類(50万円超の借り入れなど)

本人確認書類

アコムの必要書類

アコム申し込み時には、本人確認書類を1~2点提出する必要があります。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 健康保険証
  • パスポート

提出方法により必要な数が異なり、アプリからであれば1点のみの提出でOKです。

  • アプリで提出する場合
    いずれか1点
  • WEB(アップロード)、FAX、郵送で提出する場合
    いずれか2点(1点しかない場合は追加で住民票の写しなどの補足書類を提出)

なお、店頭で提出する場合も1点のみで問題ありません。

ただし、保険証の場合は顔写真がないため、契約後にアコムから郵送物を送るか補足書類を合わせて提出する必要があります。

収入証明書類

アコムの必要書類

以下のケースなどに当てはまる場合は、収入証明書類も提出しなければなりません。

  • アコムで50万超の契約をする場合
  • 他社を含めた借入総額が100万円超の場合

以下のうち、いずれかの書類を準備しましょう。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書・青色申告書・収支内訳書

在籍確認

電話

アコムでは、在籍確認について以下のように記載されています。

審査において、担当者の個人名でご自宅か勤務先に在籍確認のご連絡をさせていただく場合がございます。

引用元:【アコム公式FAQ】自宅や勤務先に申し込み確認の電話連絡がきますか?

在籍確認は、申込者の職場に電話をかけて、実際に在籍しているかどうかを確認するために行われます。

アコムでも他社カードローンと同様に在籍確認が行われますが、個人名でかかってくるため周囲にアコムの利用が知られる心配はありません。

「〇〇(担当者の個人名)と申しますが、●●様はいらっしゃいますか?」といった言葉で在籍確認が行われます。

「カードローンの利用についてのご連絡です」などと伝えることはないので安心してください。

カードローンによっては、事前に在籍確認の対応が難しい旨を伝えると別の形で対応してくれるケースもあるようです。

アコムの対応方法は公表されていませんが、心配な方は申し込み前にアコムコールセンターに問い合わせてみてください。

アコムコールセンター

0120-07-1000
平日9:00~18:00

アコムの審査に通るコツ

CHECK

アコムの審査に通るコツについて解説します。申し込む際の参考にしてください。

アコムの審査に通過するコツ
  • 不備や虚偽なく正確に申し込む
  • 他社に同時申し込みをしない
  • 最低限の利用限度額で申し込む
  • 他社からの借り入れを減らす

不備や虚偽なく正確に申し込む

申し込み内容に不備や虚偽があると、審査落ちの原因になります。

間違いがないかを確認したうえで申し込みましょう。必要書類についても、漏れなく確実に提出してください。

また、審査に通過したいからという理由で虚偽の申告をすることは避けてください

年収を多く見積もったり、他社からの借り入れを少なく申告したりしても、虚偽であることは容易に分かってしまいます。

虚偽の申告をする方にお金を貸そうと思う人はいないでしょう。

他社に同時申し込みをしない

複数のカードローンに同時申し込みをすると、お金に困っているという印象を持たれ、返済能力がないと判断されやすいです。

カードローンへの申し込み状況は、信用情報機関に一定期間記録されています。

アコムに申し込むと、審査で申込者の信用情報を照会されるため、他社に同時申し込みをしていることはすぐに分かります。

他社の審査に落ちた場合、期間を空けずにアコムに申し込むことは避けましょう。

最低限の利用限度額で申し込む

アコムの審査が不安なら、最低限の利用限度額で申し込みましょう。

一般的に、利用限度額が上がるほど高い返済能力が求められるため、自ずと審査難易度も高くなります。

高い利用限度額を希望したとしても、実際の利用限度額は審査により決まるため必ずしも希望通りというわけにはいきません。

いくら必要なのかをシミュレーションしたうえで、必要最低限の利用限度額で申し込むことをおすすめします。

他社からの借り入れを減らす

総量規制

他社からの借り入れが多いと、返済能力がないと判断されやすく審査で不利に働きます。

また、消費者金融カードローンであるアコムは総量規制の対象です。

総量規制とは
貸金業者は利用者の年収の3分の1を超える貸付を行ってはいけないという貸金業法上のルール

他社からの借り入れを含めた合計額が年収の3分の1を超えてはいけません。

そのため、他社からの借り入れをなるべく減らしたうえでアコムに申し込みましょう。

アコムの金利

アコムの金利は年3.0~18.0%です。

利用限度額に応じて、以下のように金利が決められています。

利用可能枠適用金利
501万円~800万円3.0~4.7%
301万円~500万円4.7~7.7%
100万円~300万円7.7~15.0%
99万円以下7.7~18.0%

他社消費者金融と比べて平均的な金利です。

アコムの利息計算方法

アコムの利息の計算方法を確認しましょう。計算式は以下のとおりです。

アコムの利息計算式

アコムの利息は、実際の借入日数により計算されます。

毎月の返済日より1日でも早く返済すればその分利息が減るため、なるべく期日より早く返済することが大切です。

返済額シミュレーション

カレンダー

アコムで100万円を金利12.0%、15.0%、18.0%で90日間借り入れたとしましょう。

この場合の利息と返済額は以下のとおりです。

金利利息返済総額
12.0%29,589円1,029,589円
15.0%36,986円1,036,986円
18.0%44,383円1,044,383円

金利が変わるだけで、利息・返済総額が大きく変わることが分かりますね。

このケースでは、金利12.0%の場合と18.0%の場合で利息額に14,794円もの差が出ています。

なお、アコムでは「ご返済シミュレーション」が利用できます。

利用前にはシミュレーションを利用し、いつ完済するのかなどを明確にしておきましょう。

30日間の無利息サービスあり

アコムの無利息サービス

アコムの利用が初めての場合、30日間金利0円サービスが利用できます。

契約日の翌日から30日間は金利が0円になります。

対象となるのは、アコムでの契約が初めての方です。

契約日翌日から30日間以内に返済すれば、何度借り入れても金利が発生しません。

少額を短期間で借り入れるなら、利息を支払わず借り入れることも可能です。

アコムの上限金利は年18.0%と銀行系カードローンに比べて高めですが、無利息サービスをうまく利用すれば利息負担が大きく抑えられます。

アコムの申込方法

アコムの申込方法は以下の5種類です。

申込方法受付時間
インターネット24時間365日
電話
郵送
店頭窓口9:30~18:00(土日祝日は休業)
自動契約機(むじんくん)9:00~21:00(年末年始のみ休業)

インターネット申し込み

アコムの申し込み方法

インターネットでの手続きなら、申し込みから借り入れまでWEB完結できます。

  1. 公式サイトにアクセス(お申し込みをクリック)
  2. 必要書類の提出
  3. 審査完了(最短30分)
  4. 契約完了(「契約手続きのお願い」メールにて契約内容を確認のうえ同意)

希望すればカードの郵送なしで、最短即日借り入れ可能です。

電話による申し込み

電話でも24時間365日申し込みできます

  1. フリーコールに電話(事前審査)
  2. 審査完了
  3. 契約(インターネット・来店・郵送)

電話の場合、フリーコールに電話をすると簡易診断結果を電話で伝えてくれます。ただし、18時以降に電話した場合の回答は翌日です。

契約にインターネットや郵送を選べば、来店することなく契約できます。

フリーコール

0120-07-1000

郵送による申し込み

郵便ポスト

郵送での申し込みも可能です。手順を確認しましょう。

  1. 申込書類を請求(フリーコールへの電話)
  2. 必要書類を同封のうえ申込書類を返送
  3. 審査完了(電話で通知)
  4. 契約手続き

郵送での申し込みは日数がかかるため、あまりおすすめしません。

店頭窓口・自動契約機(むじんくん)での申し込み

アコムの自動契約機(むじんくん)

アコムの店舗が近くにあるなら、店頭窓口・自動契約機(むじんくん)での申し込みもおすすめです。

  1. 来店して申し込み手続き
  2. 審査完了(その場で通知)
  3. 契約手続き(その場でカード発行)

審査、カード発行もその場で完了するので、急いでいる方も利用しやすいでしょう。

営業時間は以下のとおりです。店舗により異なる場合もあるため、事前に確認してくださいね。

営業時間

店頭窓口
平日9:30~18:00(土日祝日休業)

自動契約機(むじんくん)
9:00~21:00(年末年始のみ休業)

アコムの最短融資方法

CHECK

アコムの公式サイトによると、以下の方法で手続きをすれば最短でお金が借り入れられます。

  • 申し込み:インターネットか電話
  • 契約手続き:インターネットか来店

インターネットが問題なく使えるなら、WEB完結がおすすめです。

来店不要ですべてインターネット上で手続きでき、契約後は振込融資を利用することですぐに借り入れられます。

近くに店舗があるなら店頭窓口・むじんくんでの契約も便利です。

契約完了後、ATMなどでその日のうちに借り入れられるからです。

アコムの借り入れ方法

アコムの借り入れ方法は以下の3つです。

  • 銀行振込
  • アコムATM
  • 提携ATM

銀行振込による借り入れ

アコムの借り入れ方法

アコムは振込融資に対応しており、インターネットや電話から24時間365日申し込み手続きができます。

手数料は0円。忙しくATMなどに行きにくい方は振込融資がおすすめです。

楽天銀行口座があれば24時間いつでも最短1分で振込、その他金融機関も時間帯によっては1分程度で口座に振り込まれます。

アコムの会員ページより申し込み手続きしましょう。

電話で振込を申し込む場合の問い合わせ先は以下のとおりです。

問い合わせ先

0120-134-567(アコムプッシュホンサービス)
受付:0:10~23:50

0120-629-215(担当者受付)
受付:9:00~18:00

アコムATMでの借り入れ

全国のアコム店舗に設置されているATMでも借り入れできます。

  1. カードをATMに挿入
  2. 暗証番号を入力
  3. 「ご融資」を選択
    アコムの借り入れ方法
  4. 利用金額・「円」の入力
    アコムの借り入れ方法
  5. 明細書・カード受け取り
  6. 紙幣受け取り

年中無休・24時間営業なので、ATMが近くにある方はアコムATMでの借り入れもおすすめです。

ただし、一部営業時間が異なる場合やATMが設置されていない場合もあるため、事前にATM検索を利用しましょう。

提携ATMでの借り入れ

アコムの提携ATM

全国の提携金融機関・コンビニのATMでも借り入れが可能です。

営業時間は提携先によって異なるので注意しましょう。以下が提携先です(2021年5月6日時点)。

  • 三菱UFJ銀行
  • セブン銀行
  • イーネット
  • ローソン銀行
  • イオン銀行
  • 北海道銀行
  • 北陸銀行
  • 東京スター銀行
  • 八十二銀行(借り入れのみ対応)
  • 三十三銀行
  • 広島銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 福岡銀行
  • 十八親和銀行
  • 熊本銀行
  • クレディセゾン

なお、アコムATMは手数料無料ですが、提携ATMでは110~220円の手数料がかかるので注意してください。

アコムの返済方法

アコムの返済は、複数の方法が用意されています。

  • インターネット返済
  • アコムATM・提携ATM
  • 店頭窓口
  • 振込・口座振替

インターネット返済

アコムの返済方法

インターネットなら、24時間365日いつでも返済でき手数料も無料です。

Pay-easy(ペイジー)というサービスを利用することで、金融機関口座からアコムにインターネット上で返済できます。

  1. 会員ページにログイン
  2. インターネット返済ページで返済金額などを入力
  3. 利用している金融機関のインターネットバンキングで返済手続き

なお、インターネット返済を利用するためには、利用している金融機関でインターネットバンキングに契約している必要があります。

アコムATM・提携ATMで返済

アコムのATMでも返済可能です。

アコムATMで返済する場合のATM操作手順を確認しましょう。

  1. カードをATMに挿入
  2. 暗証番号を入力
  3. 「ご返済」を選択
    アコムの返済手順
  4. 現金を投入して「読取」を押下
    アコムの返済手順
  5. 金額を確認のうえ「確認」を押下
  6. 明細書とカードの受け取り

借り入れ時と同様、提携ATMを利用する場合は110~220円の手数料がかかるので注意しましょう。

店頭窓口での返済

返済計画などを相談しながら返済したい方は、アコム店頭窓口での返済がおすすめです。

手数料無料、平日9:30~18:00に利用できます。

振込・口座振替による返済

アコムの指定銀行口座への振込や自動引き落とし(口座振替)による返済も利用できます。

振込先の口座番号は会員ページにて確認可能です。

振込には別途手数料がかかるので注意しましょう。

口座振替を利用する場合は、指定した金融機関から毎月6日(金融機関休業日の場合は翌営業日)に自動で引き落とされます。

アコムの審査に通過して計画的な利用を

アコムの審査について改めて確認しましょう。

アコムの審査
  • 銀行カードローンと比べると申し込みやすい
  • 成人以上(高校生を除く)で安定収入があればアルバイト・主婦・学生も申し込み可能
  • 新規貸付率は約4割
  • 審査最短30分、即日借り入れも可能

消費者金融カードローンは一般的に、銀行カードローンと比べると審査に通る見込みは高めです。

アコムなら、高校生を除く成人以上で安定収入があればアルバイトやパート、主婦、学生でも申し込みできます。

審査基準が公表されておらず明確に知ることはできませんが、審査難易度はそこまで厳しくないと考えられるでしょう。

最短30分と審査スピードが速く、即日借り入れに対応しているため借り入れを急いでいる方にもおすすめのカードローンです。

カードローンを利用する際は返済シミュレーションを行ったうえで計画的に利用してくださいね。